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解決事例Bさんの場合

賃貸住宅経営を利用して相続税を安くする。

イメージ:Bさんの解決事例

土地という財産が、思いがけずある時家族の大きな負担となることがあります。
それが相続税。 適切な対策をとっておかないと、不本意な土地・資産売却で大きな損失を招くこともあります。
考えたくない、考えにくい話かもしれませんが・・・。

【Bさんの家族構成】
お母さま(82)/ご主人さま(55)/奥さま(54)/長男(22)/長女(20)
※お母さまから相続を受ける、ご主人さまの妹さまと弟さまがいらっしゃる。

現在の土地情報

イメージ:現在の土地情報

お母様名義の土地があちこちに

広すぎる土地、道路に面していない土地、活用に難しい土地などもあり、資産整理が面である。

預貯金が少ない。

高齢のお母様に万が一のことがあったら・・・。

更地、田畑、山林など不動産相続税評価額 : 7,480.6万円

土地活用対策を行わない場合・・・

万一、相続が発生したら?

イメージ:土地活用対策を行わない場合・・・

莫大な相続税の支払いのため、残しておきたい(価値の高い)土地から売却しなければならない。

  • 基礎控除額の8,000万円を除いても、一人あたり2,000万を超える相続税が発生。
  • 一般のサラリーマン世帯なら、物納または土地の売却収益で対処せざるを得ない。
  • しかし、土地はすぐには買い手がつかない。すぐに売ろうとすれば、「良い土地」を「安く」手放さなければ ならない。

セキスイハイム東海の問題解決

賃貸住宅を建てたら?

イメージ:賃貸住宅を建てる

売却せずに活用することで、相続税を2分の1に軽減できる。

  • ふたつの側面から相続税額面は減額できる。
    1.貸家を建てることで土地の相続税評価額を減額。
    2.賃貸住宅の建築費を自己資金や借入れで行う。
  • 一人あたりの税額は、1,233万円と約半額に減額される。さらに賃貸住宅の家賃収入も期待できる。

賃貸住宅3棟総建築費 : 1億円(ローン1億円)
賃貸条件 : 5万円×12戸=60万円/月

長い目で、次のことを・・・

イメージ

年間720万円の賃貸住宅収入で、資産がふくらんでしまう可能性も。たとえば20年ほど後には再び対策を。

  • 増えていく資産に対する相続税対策を意識しつつ、事業の継続のため賃貸住宅の建て替えなどを行う。
  • 常に事業収益と資産と借入金のバランスを考えることがポイント。

賃貸住宅3棟総建築費 : 1億円(ローン1億円)
賃貸条件 : 5万円×12戸=60万円/月

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