セキスイハイム東海

セキスイハイムチャンネル静岡版


2015年3月以前の建築実例レポート

2014年6月No.01

ポップでカラフルなリビングダイニングは、暮らしに合わせて表情を変える白い“ハコ”。

MIOLE ミオーレ

2×4シリーズ ミオーレ 木質系

湖西市
S.Sさん邸


[ご家族構成]
ご主人、奥さま、
ご長女、ご長男
[営業担当]
増井 勝也

ミオーレの暮らしぶりを拝見

  • 【イメージ】ミオーレの暮らしぶりを拝見

    奥さまがずっと憧れていたという赤いアイランドキッチンは、ママ友からも「キッチンスタジオみたい!」と大好評

  • 【イメージ】ミオーレの暮らしぶりを拝見

    書斎の上には高さも収納力も十分な小屋裏を設置

  • 【イメージ】ミオーレの暮らしぶりを拝見

    タタミスペースは便利な下部収納付き

奥さまの叔母様がセキスイツーユーホームにお住まいで、何度もお話を聞いたり、お宅に足を運んではその居心地を確かめていたというご夫妻。「遠慮のない身内の言葉だけに信ぴょう性があった」と口を揃えます。結果、お選びただいたのは叔母様宅と同じツーユーホーム、そしてご指名いただいた営業担当も、これまた叔母様宅と同じ増井勝也。いわば、「家」も「人」もお墨付き、というわけです。

そんなお二人がこだわったのは、何といってもインテリア。お二人ともその感性は抜群で、とりわけ「色」の使い方には、これまで幾多の家づくりに携わってきたベテラン増井も舌を巻くほど。中でも暮らしの核となるリビングダイニングは、デザイナーズ・ハウスならぬ〝デザイナーズ・キンダーガーデン(幼稚園)〟といったところでしょうか。白い壁は子どもたちの写真がセンスよく飾られてポップなギャラリーと化し、今はキッズコーナーとして活躍しているタタミスペースの壁にも、カラフルなカッティングシートがモダンアートのごとく貼られ、空間全体のアイキャッチにもなっています。

そんな、まさに〝多彩〟な空間をキリリと引き締めているのが、奥さまお気に入りの真っ赤なアイランドキッチン。お友だちファミリーとのホームパーティーの際には、「ママ友とワイワイお料理しながらでも、キッズコーナーで遊ぶ子どもたちの様子がしっかり視界に入るので安心です」とニッコリ。そしてリビング南面にはボウウインドウ型のベイユニットを設け、たっぷりの採光を確保しています。さらに窓を開ければ広々としたウッドデッキが。ベイユニットを介してリビングと行ったり来たりでき、子どもたちも元気いっぱい走り回っています。

さて、このポップなリビングダイニングも、子どもたちが寝静まった後は、一転、雰囲気満点の大人の空間に。「明かりはコーブ照明(天井に向けた間接照明)だけにして、夫婦二人でソファでのんびり。昼間の賑やかさが嘘のようです」とご主人。このようにTPOに合わせて表情を自在に変えられるのも、ベースである空間自体がシンプルな白い〝ハコ〟だからこそ。「これから子どもたちの成長とともに、部屋のイメージもどんどん変えていきたい」。数年後、そして10年後、20年後…と、この先、どのような〝変貌〟を見せてくれるのか、とても楽しみなS邸です。