セキスイハイム東海

セキスイハイムチャンネル静岡版


2015年3月以前の建築実例レポート

2014年11月No.01

「人」に惚れて実現。熟考の末に完成した、一人ひとりに快適な「つかず離れず」の二世帯住宅。

HEIM BJ ハイムbj

ハイムbj ハイムbj 鉄骨系

富士市
Sさん邸


[ご家族構成]
ご主人、奥さま、
お父さま、お母さま
[営業担当]
小野 隆浩

ハイムbjの暮らしぶりを拝見

  • 【イメージ】ハイムbjの暮らしぶりを拝見

    芝の緑がまばゆい庭では周囲からの視線を気にすることなくくつろげる。「ウッドデッキでのんびり過ごす時間が最高ですね」と、お母さまもすっかりお気に入りのご様子

  • 【イメージ】ハイムbjの暮らしぶりを拝見

    オシャレなカフェ感覚でくつろげるキッチン。建物の勾配部分に窓を設置することで、よりいっそう明るく清々しい印象に

  • 【イメージ】ハイムbjの暮らしぶりを拝見

    リビングに設けた畳コーナー。円窓は空間のアクセントだけでなく、将来、壁の向こう側をチャイルドルームとした際、子どもたちと楽しく遊べる“仕掛け”の役割も

閑静な高台に立つSさん邸は、1階にご両親が、2階に貴さんご夫妻が暮らす二世帯住宅。「ふらりと遊びに出かけた展示場で出会ったのが小野さん。他社とも比較したけれど、結局、決め手は小野さんの存在でした。スタッフも実力派ばかりを揃えてくれた」とは、著名書道家であるお父さまの弁。貴さんも「何度も計画を変更してもらうなどワガママ言ったけど、みんな本当に気持ちよく対応しくれました」。一方の小野は「こだわりをお持ちのお客さまほど、私としてもやりがいがあります。その点、Sさま邸には力が入りました」

貴さんご夫妻の居住スペースは、「和」の趣とアジアのリゾートテイストを融合させた、センスあふれる空間。畳座の両サイドにご夫妻それぞれの“隠れ家スペース”を設け、貴さん側は、将来、チャイルドルームとして使用できるよう上下2段造りとしています。また、共働きのご夫妻のために、毎朝、1階から届けられるのはお父さまが腕をふるった朝食。ホテルのモーニングサービスさながらです。そして、踊り場をファミリーコーナーとした階段を降りれば、ご両親の居住スペースへ。玄関ホールやお父さまの仕事場では、以前のお住まいで使われていた欄間や建具が“現役”で活躍しています。

「つかず離れず」。そんな二世帯同居の理想形を日々楽しまれているSさんご一家です。