パルフェJX 2008年1月No.1
2階は浴室を備えた完全プライベート空間。計画性の高い空間演出も効果大。
パルフェJX
伊東市
中嶋真生さん邸
【ご家族構成】
ご主人、奥さま、ご長女、ご長男、ご次女
【営業担当】
阿部幸二
パルフェJX中嶋さん邸の暮らしぶりを拝見
ブラウンとオフホワイトを基調としたシックな寝室は、ホテルの客室を思わせる。
入浴後の着替えや、寝室のバルコニーに洗濯物を干すにも最適の位置。洗濯機の上のカウンターではアイロンがけができる工夫も。
リビングからフラットの続き間として設けられた和コーナー。柱だけの片面間仕切りのため、子どもさんが遊ぶ様子がキッチンからもよく見える。
数多くのハウスメーカーを見てきた中で、「伊東展示場を訪れた際、インテリアのセンスの良さがひと目で気に入りました」という中嶋さんご夫妻。ご主人はホテル勤務という職業柄、洗練された空間を常に目にし、肌で感じているため、住まいにおいても豊かな経験に基づいた空間プランを提示してくださいました。
まず1階フロアはパブリックスペース、2階はプライベートフロアとして明確に区分けし、浴室と洗面室兼家事コーナーを2階に設置。洗濯物は、洗う・干す・たたむ・収納するまでを全て2階で完結できるため、奥さまが階段を何度も行き来する負担がなく、ご主人の愛情あふれるプランをパルフェの頑強な構造が叶えた形となりました。
リビングダイニングは天井を少し高めにして、縦横どちらにも広がりを持たせ、さらにリビングの様々な表情を見せるための照明にもご主人のアイディアが活かされています。「間接照明やダウンライト、ペンダントライトなど、照明が創り出すムードや立体感によって、リビングを自在に演出したいと思いました。」
そして、小さなお子さんが3人いらっしゃるお住まいながら、とてもすっきりとした室内は収納にちょっとした工夫が施されているからです。テレビと連動して使用するオーディオ機器は、リビングボードに収納し、配線類はすべて床下を通しています。またリビングには水槽が置かれていますが、魚の飼育に必要なボンベやタイマーなどの用具、コンセント類は水槽下のラックに収納。毎日使う細かなものを隠すことで、生活感を感じさせない「引き算の演出」が効いています。普段使う掃除機や電話、トースターなども置き場所を決め、徹底的に間取りを練られたこともあり、「使いやすいし片付けやすいですね。広々とした空間と快適な住み心地は予想どおりです。考え抜いた甲斐がありました」と、ご夫妻で何度も笑顔を交わされていました。






