カスタマーレポート

パルフェJX 2006年11月No.1

大きな吹き抜けを通じて上下階でコミュニケーション。陽光と笑顔あふれる、明るくのびやかな住まい。


パルフェ パルフェJX

菊川市 
山崎 裕司さん邸


【ご家族構成】
ご主人、奥さま、長男、長女

【営業担当】
角川大祐

PARFAIT パルフェJX

パルフェJX山崎さん邸の暮らしぶりを拝見

【イメージ】パルフェJX山崎さん邸の暮らしぶりを拝見

階段ホールのファミリースペース。将来はカウンターを設置してご主人専用のバーにする予定とか

【イメージ】パルフェJX山崎さん邸の暮らしぶりを拝見

和室からは北側の坪庭を望むことができる

【イメージ】パルフェJX山崎さん邸の暮らしぶりを拝見

鮮やかなカラーの梁が目を引くリビング。玄関ホールにFIX窓を設置。床と壁にタイルを貼り、ディスプレイコーナーに。絵が得意な子供たちの作品も飾られている

とにかく明るい家にしたかった」と語る山崎さんご夫妻。それまでお住まいだった家は、間口が狭く、奥に長い造りだったため、大きな窓からたっぷりと光が入る住まいにしたかったとおっしゃいます。

「リビング・ダイニングとするプランも勧められましたが、東西を長くして南面の開口部を広くとりたかったので、あえてリビングとダイニングを分けて、それぞれに大きな窓を設けました」

さらに、玄関ホールにFIX窓を設置したり、階段と廊下の間の壁にスリット窓を設けるなどして、どこにいても心地のいい光が感じられる住まいとしています。

そしてその“明るさ”は採光だけにとどまりません。ご主人の「吹抜けを通じて1階と2階をつなげたい」というご希望通り、リビングに大きな吹抜けを設置するとともに、階段もリビング内に設け、親子のコミュニケーションに配慮。そんな家族のふれあいもまた、山崎さん邸の“明るさ”の大きな要素となっているのです。

また、ご自身も仕事をお持ちの奥さまは、「子供たちの安全を考えてオール電化を希望しました。私の留守中、子供たちだけで目玉焼きをつくって食べたそうですよ」。ご主人も「この家で暮らしはじめて、子供たちに自立心が芽生えたような気がします」とおっしゃいます。

子供たちをのびやかに、そしてまっすぐに育む明るい住まい。家の持つ力の大きさを、改めて感じさせてくれました。


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