ドマーニJX 2008年1月No.2
特別仕様を満載した展示場顔負けの邸宅。「構造も性能もいい。でも一番は営業の存在」
ドマーニJX
牧之原市
岩堀 功さん邸
【ご家族構成】
ご主人、奥さま、ご次女
【営業担当】
多々良 桜
ドマーニJX岩堀さん邸の暮らしぶりを拝見
奥さまが「どうしても欲しかった」という2階の洗濯物コーナー。「時間がない時はとりあえず取り込んだまま置いておけるから、仕事を持っている私にはとても助かります。」
ご夫妻の寝室は勾配天井ならではの開放感を満喫できる設計に。天井高は最も高いところで約5mにも及ぶ。
テレビウォールには多々良とインテリア担当者が「あちこち探しまわった」という時計を取り付けた。
澄みわたる青空の下、まさに豪邸と形容するにふさわしい堂々たる存在感を放つ岩堀邸。ドマーニならではの風格ある佇まいと、県内で初めて採用されたボルドーブラックのレジデンスタイル外壁が見事に調和しています。そして外観の素晴らしさもさることながら、室内のゆとりある空間と随所に採用した特別仕様もまるで展示場のよう。いえ、「展示場以上」といっても過言ではありません。
住宅に対して高い見識をお持ちのご主人曰く、「住まい選びの条件は『鉄骨・耐震性・短工期』でした。そうなれば自ずとハイムに決まりですよ。でも…」と前置きされてから、「何よりも営業の多々良くんの存在が大きかったですね。
わからないことは『わかりません』とはっきり言う。もちろんそれで有耶無耶(うやむや)にはせず、必ず調べて回答をくれる。また、地盤改良に予定の金額の3倍以上かかるといわれて正直迷ったのですが、多々良くんは『大地震にも倒れない家をつくるのが私たちの使命。もし、この金額に納得いただけないのであれば、今回は手を引きたいと思います』ときっぱり言い切った。住宅営業としての責任感の強さを感じましたね」
さらに、バルコニーをオーバーハングさせたり、玄関の庇を出すなどして「住まい」としての風格を際立たせた外観についても、「平板にしたくなかったから、多々良くんに『こういうふうにしたいんだけど、できるかどうか調べてよ』って頼んでね。その結果、『大丈夫です、できます!』ということで実現したんです」(ご主人)。このほかにも、リビング内の茶の間や人寄せに配慮した続き間、さらには畳敷きの洗濯物コーナーなど、住まう人のライフスタイルに合わせた工夫が光ります。
「構造にも性能にも納得して選んだハイム。でも、もし多々良くんが他社の営業だったら…。うーん、そっちで建てちゃったかも(笑)」。ユーモアたっぷりに話されるご主人の笑顔が、ご満足の何よりの証です。






