ハイムBJ 2008年7月No.1
徹底的にこだわった結果、「すべてに納得」。家族を育み、家族に育まれる、”家族の住まい”。
ハイムBJ
浜松市
伊藤崇さん邸
【ご家族構成】
ご主人、奥さま、ご長男
【営業担当】
鈴木 健太
ハイムBJ伊藤さん邸の暮らしぶりを拝見
リビングの一角に和室コーナーを設けた。時に智紀くんの遊び場として、時にゴロゴロ寝転ぶくつろぎ空間として、時に客間として…と、多目的に利用できる。
智紀くんの“お城”は明るく爽やかなカラーでコーディネート。まだ3歳になったばかりだというのに、夜はちゃんと一人で寝られるというから驚き。
L字型のカウンターや床タイルの採用など、奥さまのご希望を見事にカタチにしたキッチン。このほかにも、お洒落な手洗いボウルを設置したトイレや、ホテルライクな洗面室など、すみずみにまで奥さまのセンスが生きている。
美しく整えられた街並みに、街路樹の新緑が映えるニュータウン「ゆう・おおひとみ」。その一角に立つ伊藤邸は、すっきりとしたデザインと白いラティスタイルが印象的。若いご家族にぴったりのモダンでお洒落なお住まいです。
以前はアパート住まいだっという伊藤さんご一家。ご夫妻ともにご実家が転勤族だっただけに「自分の家」に対する思いはひとしおだったようで、「今はもちろん将来までしっかり見据えて徹底的にこだわりたかった」いうご主人の言葉にもうなずけます。実際、プランニングにあたってはご夫妻ともに「絶対に譲れない条件がいっぱい(笑)」だったとか。
インテリアセンス抜群の奥さま曰く、「家具は買い替えられるけど、家は一度建てたら簡単には変えられません。だからこそ、鈴木さんには何度も無理を言ってしまって」。実際、描いた図面は100枚以上、プラン決定までに要した時間も通常の倍近くかかりました。
「朝、ポストを開けると、朝刊と一緒に新しい図面の入ったハイムの封筒が届けられていたことが何度もありました。鈴木さんと設計担当の方が夜中までかけて訂正してくれたんですね。本当に一生懸命やってくれたおかげで、すべてに納得のいく住まいができました」(ご主人) 。
「マイホームを建てた友だちの中には『ここをこうすれば良かった』と後悔している人も結構いますが、私たちに限ってはそんなことはまったくありません」(奥さま)。
こうしてご夫妻から「満足」「納得」 の言葉をいただき、営業担当の鈴木は「強いこだわりをお持ちのお客様だっただけに、こちらも自ずと力が入りました。
今、ご満足されている様子を見るにつけ、家づくりに携わる者としての喜びを実感します」と語ります。
「アパート時代のように『音』を気にしなくていいから、子供も家の中を走り回っていますよ。前よりずっとのびのびしていて、親として何より嬉しい」と微笑むご主人。目下、庭づくりの真っ最中で、「子供が元気に遊べる庭にしたい。あとは、友だちをたくさん招いてバーベキューも楽しみたいですね」。奥様も「これから気に入ったモノを一つずつ揃えていきたい。考えるだけでワクワクしてきます」。
そんなご夫妻の思いとともに、わが家はさらに”わが家“になってゆくのです。






