ハイムBJ 2007年6月No.1
ご主人の優れた見識が形となった家計と環境にやさしい住まい。
ハイムBJ
浜松市
外波山剛さん邸
【ご家族構成】
ご主人、奥さま、長女、お父さま、
お母さま
【営業担当】
松浦克博
ハイムBJ外波山さん邸の暮らしぶりを拝見
松浦の提案により主寝室に設けられた「夫婦の時間」を楽しむためのリビング。夜の活用を念頭に置き、あえて大きな窓を付けず、デザイン的な意味が強い4つの小窓を設置した。
節水のために設置した雨水タンク。屋根に降った雨をトイを通して集め貯めておく。
洗濯物の室内干しのために設けた広々としたユーティリティーコーナー。風通しがよく雨の日でも湿気がこもらない。ミシンを置き家事室としても活用している。
「理想の家ができました。これも研究熱心な息子のおかげです。」
お父さまのこの言葉が、外波山邸のすべてを表わしています。どんなことでも事前にきちんと調べてから事に臨むというご主人。しかも人生最大の買い物である家ですから、徹底的に研究したそうです。
その結果、耐震性能の観点から鉄骨の家であること、メンテナンスフリーの総タイル外壁であること、…という具合に絞り込んでいき、揚句はなんとメーカー別に鉄骨の素材まで調べて、ハイムに決定。
「ハイムの中でどれにするかは、最終的にはデザイン的な好みということになりますね」ということで、初めて展示場に出向いた外波山さん。正方形のタイルが気に入ってBJに。この段階で初めて営業の松浦と出会い、その2週間後には契約を済ませたといいますから驚きです。
「松浦さんから出てきた最初の間取りプランで一発OK。こちらの希望がすべて叶えられていた上で、松浦さん独自の魅力的な提案が盛り込まれていました。担当が松浦さんでなければ、もっと時間が掛かっていたかも…」
当の松浦は「これまでの家が暗かったというお話をお聞きしましたので、プランを考えるにあたっては、採光を最も重視しました。加えて風通しのよさ。さらにご主人がエコに対する意識がとても高く、そういったリクエストに応えるための提案もさせていただきました。とにかくご主人が住宅にお詳しく、豊富な知識をお持ちでしたので、その分やりがいを感じました」と振り返ります。
こうして完成した外波山さんの新居には、この家に搭載可能なものとしては最大の5.85kwの太陽光発電システムや、庭の草花の水やりに利用する雨水タンクといったエコ装置が備えられています。
「7月、8月は光熱費ゼロを達成しました。家計的に助かりますが、何よりたとえ僅かでもCO2の削減に我が家が寄与できることがうれしいですね」とご主人も満足げです。
ご主人の研究の成果が実り、住み心地から地球環境にまで配慮が行き届いた住まいが出来ました。






