カスタマーレポート

グランツーユー 2006年11月No.2

家中の「段差」と「暖差」をなくしたい。そんな希望から生まれた「家族にやさしい家」。


グランツーユー グランツーユー

静岡市 
長澤 清さん邸


【ご家族構成】
ご主人、奥さま、長女、次女、三女、お母さま、おばあさま

【営業担当】
細野哲平

GRAND TOYOU グランツーユー

グランツーユー長澤さん邸の暮らしぶりを拝見

【イメージ】グランツーユー長澤さん邸の暮らしぶりを拝見

ダイニングとの境には建具にガラスの入っていない「透かし格子戸」を採用。家中に「暖差」をほとんどつくらない空気工房ならでは。中央のテーブルは以前の家の大黒柱を利用して作ったもの

【イメージ】グランツーユー長澤さん邸の暮らしぶりを拝見

「この家ができてから元気になった」おばあさまは現在93歳。きれいな空気の家でますますお元気に

【イメージ】グランツーユー長澤さん邸の暮らしぶりを拝見

ダイニングにはシンプルモダンのテーブルと椅子が。選んだご主人のセンスのよさがうかがえる

長澤さんが家の建て替えを決意したきっかけは、おばあさまがケガをされ、車イス生活を余儀なくされたこと。

「なにしろ築約100年の古い家でしたから、段差だらけで、とても車イスでの生活は送れません。そこでバリアフリーの家を建てようと」

ハウスメーカー数社を検討して、グランツーユーに決めた理由は「なんといっても『空気工房』」とのこと。

「以前の家はとにかく冬寒い。部屋でストーブを焚いても、廊下やトイレではガタガタ震えなくてはならない。寒くて肩が凝るほど。だから全館空調の家に強い憧れを持っていました。そこでどうせ新築するなら『段差』に加えて『暖差』もない家にしようと…」とおっしゃるご主人。さて実際の「空気工房」の効果は?

「期待以上、予想以上です。どちらかというと冬の寒さ対策が目的でしたが、夏も実に快適。外は猛暑なのに家の中では『今は秋?』という感じ。もちろん冬も抜群。『暖差』も解消しました」と「空気工房」を絶賛するご主人。実際、身体的にも精神的にも快調になったといいます。

こうした快適な空気環境に加え、ゆとりある間取りも長澤邸の暮らし心地を高めています。1階の廊下は狭いところでも110cmの幅を確保。車イスの走行も余裕です。また3人の娘さんに配慮して、お風呂場の脱衣室と洗面室を別々に設置するなど、随所に心配りが光ります。

ご主人の願いだった「家族みんなにやさしい家」が見事に実現したようですね


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