2×4シリーズ 2008年8月No.1
季節の花に彩られたわが家で楽しむ、快適で心豊かな「家時間」。
ミオーレ
浜松市
後藤貴広さん・元助さん邸
【ご家族構成】
ご主人、奥さま、お父さま
お母さま
【営業担当】
小林健太郎
ミオーレ後藤さん邸の暮らしぶりを拝見
広々とした2階リビングダイニング。キッチンがお気に入りという奥さまはお料理がお得意で、毎朝の愛妻弁当づくりも欠かさない
2階リビングダイニング内に設けた書斎にて。「狭いながらも男の城です」
清々しい印象を放つ玄関ホール。正面の時計は奥さまのご実家から
二世帯同居を始めるにあたり、それまでご両親がお住まいだった築35年の木造住宅からミオーレに建て替えられた後藤さんご一家。他社も検討されましたが、「やはり地震が気になりますからね。地震に強い家といえばセキスイハイムでしょう。加えて営業の小林さんの人柄にも惹かれました」とご主人の貴広さん。「あたたかみのある木の家がいい」ということでミオーレを選ばれました。
「この家は本当に気密性が高いね。雨の音も聞こえないくらい。玄関を出て初めて『なんだ、降ってたのか』なんてことも珍しくない」とお父さまの元助さんがおっしゃれば、「すきま風も入ってこないから、冬も暖かく過ごせました」と貴広さん。高い気密性がもたらす快適な住み心地を、日々体感されています。
建て替えにあたってこだわった点を伺ったところ、真っ先に挙がったのがジャグジー風呂。「とにかく気持ち良くて、家族みんな長風呂になっちゃいました(笑)」(貴広さん)。また、ご両親が1階で、貴広さんご夫妻が2階で生活されていることから、互いの世帯が顔を合わせる機会をなるべく増やすために玄関を住まいの中央に設け、1階リビングの脇を通って2階に上がるよう設計されています。営業担当の小林の提案により、2階リビングに設けた下部収納付きの畳スペースについては「これが大正解。のんびり昼寝するにもぴったり」(貴広さん)と大満足のご様子です。
そんなご一家の暮らしをさらに明るく彩っているのが、可憐な季節の花々。お母さまも奥さまも共に花が大好きで、駐車スペース脇の花壇をお母さまが、2階のフラワーバルコニーを奥さまが手入れされています。また、お父さまも目下、お仕事の合間を縫っては裏庭(日本庭園)づくりに精を出されているそうです。
「イメージはスバリ桂離宮。モミジやツツジ、ハナミズキなんかを植えてね。風呂の窓から眺められるから、ますます長風呂になっちゃうね(笑)」(お父さま)
「こうして少しずつ家に手を加えていくのが楽しみ」と語るご一家。年を重ねるほどに、わが家への愛着はいっそう深まっていくに違いありません。