2×4シリーズ 2006年11月No.1
外・内装ともに展示場並のグレードとスケールの太陽光発電&空気工房搭載住宅。
セントワα
富士宮市
今村 徹さん邸
【ご家族構成】
徹さん、お父さま、お母さま
【営業担当】
石原義之
セントワα今村さん邸の暮らしぶりを拝見
ダイナミックな勾配天井が圧倒的な開放感を放つリビング。「ソファでくつろぐ時間が一番好き」とご両親
ダイニングの畳ベンチは徹さんのお気に入り。
雪見障子、床の間、吊押入をしつらえた本格的な和室
医師である徹さんが東京の病院から富士宮の病院に転勤されるにあたり、それまで市内の借家にお住まいだったご両親と同居するため、新たにご自宅を建築されることに。
「まず私たち夫婦でマイホームセンターへ出かけました。車を停めて最初に目に入ったのがツーユーホームのセントワα。ひと目で気に入ってしまい、他社の住宅を見るまでもありませんでした」とお母さま。翌週、徹さんを誘って再度マイホームセンターへ。徹さんも気に入られ、セントワαに決定。
「展示場の中でも、特に玄関の吹抜が素晴らしくて。開放感たっぷりで、この通りにつくってほしいとお願いしたほどなんですよ」
強度の面から展示場と全く同じというわけにはいきませんでしたが、今村邸の玄関ホールも大きな吹抜はもちろんのこと、トップライトやアーチ通路などを設け、展示場顔負けの堂々たる空間となりました。
このほか、外観や間取りも展示場をモデルにつくられた今村邸。まさに豪邸と呼ぶにふさわしい気品と風格に満ちています。
今村さんのお宅では、太陽光発電に加え、空気工房も搭載。「花粉などのアレルゲンの侵入が大幅に抑えられるから、アレルギー体質の家族がいる家にはいいと思いますね」と徹さん。お母さまは「確かに室内にホコリがたまりにくいような気がします」と、主婦という立場からその効果を実感されているご様子です。
一方、太陽光発電については、「オール電化にしたことで、光熱費がかなり減りました。電力会社への売電と併せて、5月は8,000円のプラス収支となりました」
家じゅうを清浄な空気が流れ、空間にも十分なゆとりがあり、とにかく快適で居住性抜群の今村邸ですが、医療現場で活躍されている徹さんは深夜に呼び出しがかかることもしばしばで、新居でのんびりリラックス…というわけにはいかないようです。ご両親も「こんなふうに3人でソファに座ったのも、この家ができてから初めてのこと」と苦笑されます。
「マイホームセンターで車を停めた場所が、セントワαのすぐ前。それでひと目惚れして、その時ちょうど展示場にいらした石原さんも誠実ないい方で…。住宅は大きな買い物ですから、あれこれ迷うだろうなと思っていたのですが、決まる時は案外こんなものなのかもしれませんね。決まるべくして決まったという感じ。まさに縁ですね」とご両親。
そして徹さんは、「これまで住んでいた家よりも格段に広くなり、その分、気持ちにゆとりが生まれました。使っていない部屋もありますが、それが却って気分的な豊かさにつながっています」
忙しい毎日。この家で過ごす貴重な、そして心豊かな時間こそが、何よりのエネルギー源となっているのかもしれません。






