カスタマーレポート

パルフェJX 2007年2月No.1

空間設計のテーマは「アジアン・リゾート」。大らかな空気がゆっくりと流れています。


パルフェ パルフェJX

磐田市
加藤 久仁幸さん邸


【ご家族構成】
ご主人、奥さま、長女、長男

【営業担当】
尾崎正志

PARFAIT パルフェJX

パルフェJX加藤さん邸の暮らしぶりを拝見

【イメージ】パルフェJX加藤さん邸の暮らしぶりを拝見

奥さまの夢だったカウンター付のフルオープンキッチン。「出来たてをすぐ出せる、お店感覚がうれしいですね」。夜はご主人のバーとなる。

【イメージ】パルフェJX加藤さん邸の暮らしぶりを拝見

2階とのコミュニケーションにも役立つリビングの吹き抜け。実に大らかな空間です。

【イメージ】パルフェJX加藤さん邸の暮らしぶりを拝見

玄関からリビングへ向う廊下の壁に設けられた飾り棚からラグジュアリー感が漂う。何よりこの廊下の長さがいい。

ホワイトタイルとステンカラーによる絶妙なバランスの配色で、洗練された高級感を放つ加藤さんのパルフェJX。見どころいっぱいの「自慢のわが家」です。

「地盤改良という仕事柄、日頃からほとんどの大手住宅メーカーと付き合いがあり、いろいろな情報が入るんです。すっかり家のことも詳しくなり、建てるならハイムと決めていました。重要視したのは構造と外観。地震に強い構造で、美しくメンテナンスフリーの外壁となれば、これはもうハイムの総タイルということになるでしょう」と、ご主人は明快です。「念のため工場見学に行って、ハイムのよさを再認識」

なかでもパルフェを選んだ理由は「四角いタイルの外壁にはスクエアなデザインが似合う。将来、屋上を利用したい。太陽光発電の効率がいい、ということからフラット屋根のパルフェにしました」ときっぱり。さすが住宅に造詣が深いご主人の考えには説得力があります。

そんなご主人と奥さまが決めた家全体のテーマは、「アジアン・リゾート」。ポイントは開放感です。確かにこの家には、リビングの大きな吹き抜けや、その天井に設けられた木の羽のシーリングファン、タタミ座のすだれ調のスクリーンなど、東南アジアの高級リゾートホテルをほうふつとさせる空間設計としつらいから生まれる、実にゆったりとした空気が漂っています。

「1階はなるべく仕切りのない広々とした空間にしました。家に一番求めたいのは、やはりくつろぎですから」と、希望どおりの家を完成させたご主人は、室内を見渡してご満悦。ご夫妻の趣味のよさと家づくりに対する確かなポリシーがあってこそ誕生した、まさに「住まいの傑作」です。


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