ハイムBJ 2009年6月No.1
コンセプトは「広く、明るく、シンプルに」。お二人の暮らしにフィットした理想のわが家。
ハイムBJ
浜松市
小笠原 真生さん邸
[ご家族構成]
ご主人、奥さま
[営業担当]
加藤 直士
ハイムBJ小笠原さん邸の暮らしぶりを拝見
明るく開放感あふれるリビングダイニング。シンプルな空間に、こだわりの造作家具やアクセント小窓がよく映えている。和室はリビングの続き間としても活躍
モノトーンを基調色としたシンプル&モダンな外観が印象的な小笠原邸。太陽光発電の効率を考慮してフラット屋根を採用。結果、1年間の光熱費はプラス収支となった
冷蔵庫の残り物で何でも作ってしまうというご主人。お二人でキッチンに立たれることもしばしば。食器棚の奥に納戸が、その対面にパントリーが設置されている
「いつかはマイホームを、と思っていました。それなら早く決断して、早くローンを完済した方がいい。それでハイムの展示場に出かけたところ、営業の加藤さんとすっかり意気投合しちゃって(笑)」という小笠原さんご夫妻。耐震性とブランド力、そして加藤の存在が決め手となってハイムを選ばれ、2008年3月、晴れてご入居となりました。
「暮らし始めてちょうど1年が経った時、これまでの光熱費を計算してみたんです。そうしたら光熱費ゼロどころか、何とプラス収支!太陽光発電の効率を考えてフラット屋根にしたのが大正解でした」と奥さま。一方、ご主人は「僕は三角屋根を希望したのですが、あえなく却下。でも、結果的には彼女の意見に従って良かった」と苦笑い。
「とにかく〝出しっぱなし〟が大っ嫌い(笑)」という奥さまの言葉を裏付けるように、広々とした空間に造作家具(テレビ台、パソコンデスク)が映えるリビングダイニングをはじめ、室内はいつもスッキリ。家づくりのコンセプトであった「広く、明るく、シンプルに」を見事に実現されています。その秘密はズバリ「見せない収納」。たとえば、リビング側からは目の届かないキッチン背後に納戸とパントリーを、そしてプライベート空間である寝室に大型ウォークインクロゼットを設けたほか、パソコンデスクは引き出しの裏側にモデムが納まるよう設計するなど、随所に〝スッキリ〟のための工夫が光ります。
もうひとつ、お仕事をお持ちの奥さまにとって強い味方が2階のユーティリティです。物干を設置し、洗濯物乾燥室として大いに活用されています。また、リビングダイニングの続き間として利用できる和室も、「友人がたくさん遊びに来た際、とても重宝しています」(ご主人)。
このように、お二人の視線で、お二人のライフスタイルに合わせてつくられたお住まいゆえに、「以前住んでいたアパートと比べて通勤時間は長くなりましたが、『わが家が待っている』と思うと、会社からの帰路も心はずむ時間です」(ご主人)、「夜、帰宅すると、リビングの小窓から灯りが漏れていて、その光景を見るたびに『BJ、カッコイイなぁ…』って惚れ惚れしちゃいます(笑)」(奥さま)と、愛着もひとしおのご様子です。
「加藤さんだからこそ何でも相談できたし、安心して任せられた」とご夫妻がおっしゃれば、「とても仲が良く、理想的なご夫婦です」と加藤。これからも末永いおつきあいをよろしくお願いします。






