カスタマーレポート

グランツーユー 2009年6月No.1

五感を癒す上質な時間と空間が、訪れる人を非日常の世界へと誘います。


グランツーユー グランツーユー

浜松市
藤原 一隆さん邸

[ご家族構成]
ご主人、奥さま、ご三男
[営業担当]
小林 健太郎

GRAND TOYOU グランツーユー

グランツーユー藤原さん邸の暮らしぶりを拝見

【イメージ】グランツーユー藤原さん邸の暮らしぶりを拝見

2階リビングにて家族水入らずのひととき。迫力の映像とサウンドを楽しむ

【イメージ】グランツーユー藤原さん邸の暮らしぶりを拝見

ダイニングから続く和室は、奥さまの生徒さんたちから「帰りたくなくなるほど素敵」と大好評。営業の小林も「展示場以上の仕上がり」と絶賛

【イメージ】グランツーユー藤原さん邸の暮らしぶりを拝見

「別世界」への入り口となる玄関ホール。まるで高級料亭を訪れたかのよう

ご主人はフレンチのシェフ。そして奥さまはご自宅で茶道、和菓子、着付、料理の教室を主宰されているという、とても素敵なご夫妻。以前は賃貸住宅にお住まいでしたが、「茶道や和菓子づくりをライフワークとし、いつかは自宅にキッチンスタジオを」とお考えだった奥さまにとって、パブリックスペースとプライベートスペースが完全に区別されたマイホームの建築は大きな夢でした。

その夢を叶えるべく、休日のたびに各地の住宅展示場を訪れ、「一目でハマッた」のが浜松市内のグランツーユー展示場。とりわけキッチンと照明がお二人のイメージとぴったりだったそうです。「大きなアイランドキッチン、その両側にカウンター、そして大理石の床。一目見て『これだ!』と思いました」とは、「料理人としてキッチンにはこだわりたかった」と語るご主人の弁。奥さまも「キッチンはもちろん、照明も素晴らしかった」とおっしゃいます。

営業担当の小林曰く「見どころ満載」の藤原邸。1階はゲストや生徒さんを迎えることを前提とした、生活感を感じさせない非日常的空間です。ダイニングの照明は、大人の雰囲気を醸し出すとともにお料理が映えるよう設置位置と照度に配慮し、壁のクロスも空間ごとに色やテクスチャーを変えるなど、細部にまでご夫妻のセンスとこだわりが生きています。一方、2階はご家族がゆったりくつろげるプライベート空間。広々としたリビングは、80インチのスクリーンと5.1chサラウンドシステムを備えたホームシアターとしても活躍しています。

また、空気工房については「2月に入居したのですが、翌朝からその効果を実感しました。起きた時に寒くない。『あたたかい』というより『寒くない』。これが実に快適なんです」と、お二人揃って高く評価されています。IHクッキングヒーターも、「火力が強く、熱伝導率も非常に良い。これはオススメですね」と、プロのシェフから太鼓判をいただきました。

お仕事柄でしょうか、お二人揃って「食べること」「飲むこと」が大好き。休日にはお酒に合わせてお料理のメニューを決め、ゆっくりとディナーを楽しまれるのだとか。奥さまが集められた調度品の数々や、さり気なく生けられた花が、非日常的な空間と見事に調和して、その趣は邸宅街にひっそりと佇む隠れ家レストランのようです。

お住まいの完成を記念して、小林をはじめとした関係者を招き、奥さまのお点前とご主人による創作料理のフルコースでもてなしてくださったというご夫妻。そんなお二人のお人柄もまた、藤原邸の居心地の良さをよりいっそう高めているに違いありません。


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