デジオJX 2009年6月No.1
実邸見学だけで100棟以上。研究し尽くしたご主人も大満足。
デジオJX
磐田市
冨田 浩文さん邸
[ご家族構成]
ご主人、奥さま、ご長男、お父さま、お母さま
[営業担当]
松浦 克博
デジオJX冨田さん邸の暮らしぶりを拝見
松浦の「嫁の立場の奥さまには、しっかりした『奥さまの居場所』を」という提案により、キッチンの横に設けられた広々とした家事室。洗濯も、室内干しも、パソコンも…
二世帯仕様で、1階にお父さまとお母さまが暮らしている。「新築なのにもうずっと長く住んでいるように居心地がよく落ち着けるね」とお父さま
かわいい雲が浮かぶ3階の主寝室。「インテリアの人が見つけてきてくれた『雲』という名の照明です。とても気に入っています」とご主人
JR磐田駅の北東、区画整理が進む静かな住宅地に冨田さんのデシオがすっくと立っています。玄関がある北側が家の顔になるため、一般的な南側に加えて建物北面にもバルコニーを設置。さらにデザイン性の高いスリムなキッチントール窓を数多く採用し、北側に豊かな表情を創出させています。彫りが深く陰翳が美しいタイルの最高級品「レジデンスタイル」を使用した外壁と相まって、狭小間口であるにも関わらず邸宅感を放つ趣ある3階建てとなりました。
「それもこれも、営業の松浦さんの提案なんです。松浦さんは経験豊かなベテランだけあって、知識も豊富で、どんな質問や疑問にも的確に分かりやすく答えてくれました。とにかく松浦さんを信頼して、こちらは希望を伝えるだけでした」と、ご主人は完成までのプロセスをお話しくださいました。
しかし、冨田さんの場合、住宅会社の選定から実際に施工が始まるまでの検討期間、というより研究期間における熱心さが並外れているのです。
建て替えを決めてからの2年間、用事のない土日はほぼ毎週住宅展示場めぐりを続けたといいます。「ありとあらゆるメーカーを回りましたね」
検討に検討を重ねた結果、ハイムに決めていただいた後もその〝巡礼〟は続けたというのですから頭が下がります。
「ハイムに決めてからは、実邸見学が多かったですね。100棟以上は見ました」
チラシやインターネットで情報を集め、完成見学会などに出向き、具体的な参考事例を探して回ったそうです。
「趣味のようなものですから、ドライブがてらに県外にもよく行きました(笑)」
もちろんこの間、家ではインターネットや住宅雑誌、カタログなどでの情報収集を徹底的に行なったとのこと。
「ご主人は、質問のレベルが違うんですよ。住宅に関して中途半端な知識を持っている人は多いのですが、冨田さんは完璧な知識をお持ちでした。いくら熱心な営業でも経験の浅い若い人では、とても冨田さんには対応できなかったでしょう」と松浦も感心しきり。
こんなご主人と、そのご主人から信頼された松浦とが手を組んで完成した冨田邸ですから、当然「後悔した点はゼロ。問題はまったくありません」ということになりました。






