カスタマーレポート

グランツーユー 2009年6月No.2

優雅な洋風外観に、「和」の庭が趣を添えて。大人の美意識が薫る、気品に満ちた住まい。


グランツーユー グランツーユー

静岡市
杉山 誠さん邸

[ご家族構成]
ご主人、奥さま、お父さま、お母さま
[営業担当]
上村 昌之

GRAND TOYOU グランツーユー

グランツーユー杉山さん邸の暮らしぶりを拝見

【イメージ】杉山さん邸の暮らしぶりを拝見

リビングからダイニングキッチンを望む。キッチンには大型パントリーを設置し収納力をアップ

【イメージ】杉山さん邸の暮らしぶりを拝見

灯篭や蹲(つくばい)をしつらえた庭を眺めながら、しばし、くつろぎの時

【イメージ】杉山さん邸の暮らしぶりを拝見

リビングの続き間としても使える和室。上村の提案で設けた坪庭は、リビングのソファからも眺められる。框には以前の住まいの床柱を採用した

建て替えを機に、奥さまのご両親と同居されている杉山さんご夫妻。これまでご主人のお父さまが建てられた家(築32年)にお住まいでしたが、「遊びがてらマイホームセンターを見ているうちに、だんだん建てたくなっちゃって(笑)」とご主人。他社のモデルハウスも見学したものの、「寒い季節だったにも関わらず、ツーユーの展示場は空気工房と全館空調で包み込むようなあたたかさ。これからの暮らしのことを考えたら、こういう家がいいなと思いました」とおっしゃいます。

その空気工房は、ご入居当夜から早速大活躍。奥さま曰く「両親に『布団をあたためておいてくれたんだね』と言われました。もちろん私ではなく空気工房のおかげ(笑)」。加えて、冬場は厚い布団でないと寒くて寝つけず、しかし今度は布団の重さで夜中に何度も目覚めてしまっていたというご両親が、「薄くて軽い布団で朝まで熟睡できるようになったんです」(奥さま)。さらに、ご両親の居室近くにトイレを設け、居室内に洗面台を設置するなど、ご高齢者への配慮は万全です。「但し、足腰の健康のために、食事の時はダイニングまで歩いてきてもらっています」(奥さま)。その結果、お二人とも以前よりもずっとイキイキとされてきたとのこと。住環境が人に与える影響は、想像以上に大きいようです。

また、「普段〝居る〟場所を一番快適にしたかった」とご主人がおっしゃる通り、リビングからは本格的な和風庭園が見渡せ、心をうるおしてくれます。とりわけ、会社の要職に就き多忙を極められるご主人にとって、この庭を眺めるひとときは、かけがえのない安らぎの時間となっています。そしてリビングから続くダイニングキッチンには、アイランド型キッチンを採用。「家族と話したり、テレビを見ながら手を動かしているうちに料理が完成しているという感じ」と、ご自身もフルタイムのお仕事をお持ちの奥さま。アイランド型キッチンは息子さんたちが帰省された際、「お嫁さんが自由に使えるように」と選ばれたのだそう。ご夫妻のやさしいお人柄がうかがえます。

「他社の住宅も検討しましたが、商品はもちろん、営業の力もツーユーが傑出していました。上村さんと出会えたおかげで、今、こんなにいい家に暮らすことができている。家のどこにいても快適ですし、本当に満足しています」と語るご主人。その穏やかな笑顔が、この家の住み心地の良さを何よりも雄弁に物語っているようです。


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