カスタマーレポート

グランツーユー 2009年6月No.3

星を愛で、木々とふれあい、友と語らう。豊かな自然に抱かれた、心豊かなライフスタイル。


グランツーユー グランツーユー

富士宮市
矢浦 誉史さん邸

[ご家族構成]
ご主人、奥さま、ご長女
[営業担当]
石原 義之

GRAND TOYOU グランツーユー

グランツーユー矢浦さん邸の暮らしぶりを拝見

【イメージ】矢浦さん邸の暮らしぶりを拝見

お休み前のひととき、大きな窓から霊峰富士の姿をほしいままに

【イメージ】矢浦さん邸の暮らしぶりを拝見

「留学中に音楽に目覚めた」というご主人。また、住まいの随所にスピーカーが設置され、バリ島やモンゴルなどの民族音楽が流れている

【イメージ】矢浦さん邸の暮らしぶりを拝見

西側には広々とした庭が。ウッドデッキを設け、住まいとつながりを持たせた

富士山麓の自然に囲まれた別荘地。時折り聴こえる野鳥の声が静寂を破る、そんな閑静な地に立つ矢浦邸。夜ともなれば、駐車場の桜の木がライトアップされ、それはそれは幻想的な光景を描き出します。

ともにアメリカ留学の経験があり、在米中に知り合ったというご夫妻は、「広い庭があって、家の中はオープンに。そんな住まいで家族団らんを楽しみたい」という共通のマイホーム観をお持ちでした。この土地を選んだのも「自然に囲まれた広々とした場所で子育てを」という思いから。「石原さんが条件にぴったりの土地を探してくれて。僕らと感性が合うんでしょうね、描いてくれた家のデザイン画もイメージ通り。正直、『メーカー住宅でもここまでできるんだ』と驚きましたね」(ご主人)。

設計にあたっては、自然豊かな別荘地という土地柄に合わせて開放感を重視。インテリアはコーディネーターも交え、ダークブラウンを基調色に、照明も暗めとするなど、落ち着きと癒しが感じられる仕上がりとなりました。調度品はアジアンテイストでまとめられ、バリ島の民族音楽とお香が醸し出すオリエンタルな雰囲気もあいまって、アジアのリゾートホテルをほうふつとさせます。さらに、リビングに設えられたご主人のためのDJブースや、展示場と同じ仕様の格子階段(特注)も目を引きます。

また、太陽光発電搭載のオール電化住宅である矢浦邸は、家計と環境にやさしい住まいでもあります。1階は仕切りのないオープンなスペースにも関わらず、暖かい季節には光熱費がプラス収支になることも。もちろんキッチンにはIHクッキングヒーターを採用しています。お料理がお得意な奥さまは「最初から『キッチンは絶対IH』って決めてました」とニッコリ。ご主人も「妻の手料理で一杯。至福の時間です」

この家で暮らしはじめて「家族が穏やかになったような気がします。以前住んでいたアパートは狭かったから、無意識のうちにストレスがたまっていたのでしょうね」(奥さま)。愛娘の夏里ちゃんも花や野草を摘んだりと、周囲の自然とふれあいながら毎日をのびやかに過ごしているそうです。

自宅にいながらにして霊峰富士を望み、広い庭では友人を招いてバーベキュー。羨ましいかぎりのナチュラルで心豊かなライフスタイルを謳歌されている矢浦さんご一家です。


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