グランツーユーWS 2010年1月No.01
仲睦まじい大家族の絆を、さらに深めた新しい家。
グランツーユーWS
浜松市
鈴木 修さん邸
[ご家族構成]
ご主人、奥さま、ご長男、ご長女、ご次女、ご三女、お父さま、お母さま、おばあさま
[営業担当]
長尾 光高
グランツーユーWS鈴木さん邸の暮らしぶりを拝見
ご家族全員がお気に入りのリビング。テレビ用の壁面でダイニングと隔たりつつ、両サイドを開放することでつながりも確保している
「いつの間にか子どもたちが集まっている」という2階のファミリースペース。ハシゴを上ったロフトもお子様たちの遊びのスペース
インテリア担当も初めて扱ったというブラックのシステムキッチン。モノトーンのシックな雰囲気が奥さまお気に入り
鈴木さんご一家は、ご夫妻にお子さま4人、ご両親とおばあさまの9人家族。さらに猫が13匹。いつも和やかな大家族のためにお二人が選んだグランツーユーWSの端整な外観が、浜名湖畔の緑豊かな丘陵地にマッチしています。
「平屋で子供部屋もなく、地震も心配で、築40年の家を建て替えることに。最初から迷うことなくグランツーユーに決めていました。というのは、実は子どものお友だちの家が一昨年グランツーユーを建て、『住み心地がとてもいい』『冬も暖かくて快適』といった話を聞いていたんです。それからそこにお邪魔する機会があり、『わぁオシャレ、建てるならゼッタイこんな家がいい』って、一目で気に入ってしまったんです」と、奥さま。
住宅展示場に行った際も、「グランツーユーへまっしぐら」だったそうです。
「そこで長尾さんと出会い、話がとんとん拍子に進んだんです。なにしろ経験豊かで知識が豊富な長尾さんですから、資金のことから間取りや設備のことまで、懸念していることを全て解決してくれました」
長尾が最も重視した点は床面積と建築費のバランス。
「大家族ですからできれば家を大きくしたい。しかしそうすると建築費が膨れ上がってしまう。そこで、それぞれの個室を小さくし、その分リビングや2階のファミリースペースを広くして、そこに家族が集まるような間取りを考えました」
結果は大正解。長尾の狙い通り、リビングがリビングとして、ファミリースペースがファミリースペースとしてしっかり機能し、大いに活用されることで、自然と家族のふれあいの時間も増え、以前にも増して和気あいあいになったとのこと。
実際、取材でお邪魔した際も、親子も兄弟も実に仲がいい。ベテランの長尾も「もともと仲のいい楽しいご一家なのですが、新しい家になり、ご家族がより親密になったように思います。間取りなど家のつくりによって過ごし方が変わり、家族の関係も変化することを改めて感じました。まさにそのいい例ですね、鈴木さんご一家は」と、家の効能について語ります。
つくづくと「大家族っていいな」と思わせる鈴木さんご一家でした。