阪神・淡路大震災から実証

大都市の交通・通信網を破滅させた巨大震災。

淡路島付近の海底を震源とした直下型地震。大きな震源は起こらないといわれた近畿で死者6,640に以上、負傷者10,000人以上など戦後最大の被害となりました。死亡者の9割は家屋の倒壊による圧死が原因でした。

被災地のセキスイハイムの実態
被災地のセキスイハイム7,700棟において 全壊・半壊なし
阪神・淡路大震災DATA
マグニチュード 7.2
瞬間的な揺れ 818ガル

被災地のハイム入居者の声

西宮市甲子園口 A様邸

すんなり玄関も開いて、表に出たらなんと隣家は倒壊していました。

西宮市甲子園口 A様

「地震の際、家が歪んでドアが開かなくなる」という話を聞いていたので、真っ先に玄関に飛んでいったのですが、さすがはハイム難なくスッと開きました。
ところが向かいの家が倒壊していて驚愕。
あわてて家の中に戻って被害を調べると、隣の塀が倒れてきた部分を除いてわが家はどこも無事だったので、本当にホッとしました。


神戸市東難区 S様邸

これほどの地震なのに被害は最小。心配だった天窓のガラスも無傷でした。

神戸市東難区 S様

あまりの揺れで家が動いたかと思った程でしたが、近所の家屋がほとんど倒壊している中、わが家の被害は最小限で済みました。 浴室には天窓がついているのですが、ガラスが割れるどころかヒビも入らず無傷のまま。被害といえば通路のクロスが少し切れた程度で、家族にケガもなく、ハイムを選んで本当に良かったです。


神戸市須磨区 H様邸

ジャンプするほど激しく揺れたのに、室内外に損傷なし。命拾いしました。

神戸市須磨区 H様

激しく体がジャンプするほどの揺れと、その直後の不気味なくらいの静けさ。
室内にはなんの被害もなかったのですが、翌日心配だったので家の周りを確認すると、基礎や外壁にもヒビ割れはなくビクともしていませんでした。
この地震で、ハイムの鉄骨の強さ、太さが良くわかりました。今では、「命拾いした」と思っています。


被災地のハイムが「地震に本当に強い家」であることを実証

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