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共有地の有効活用を考える

共同経営か、分割して単独経営か?

共有地での土地活用

共有地の土地活用は共有者の同意が必要

共有地については、共有者の同意がないと建物を建築することが難しく、融資を利用した場合、共有者は担保提供者兼連帯保証人になります。土地が分割可能な場合は接道に気をつけて持分に応じて分筆をし、分筆後単有名義になった部分は自由に活用が出来ます。

ワンポイントレッスン:共有地とは

法律的には二人以上が共有している土地を指します。しかし、通例は村や部落、そのほかの団体などが所有し、用益する土地を指します。また、歴史的には近代的土地所有が成立する以前の共同体が所有する土地であり、共同地ともいいます。

相続が発生する前にやっておくべきこと

将来の遺産分割の為に意思表示が必要

イメージ:事例

遺産分割協議について、お話をすると「子供たちは仲が良いから大丈夫」といわれる時がありますが、実際に相続が発生すると相続人だけでなく外野からも何らかの情報が入り、折角仲が良かったのに相続を機に仲が悪くなってしまう事もあります。
将来、相続人でもめない為にも、あなたの意思表示として遺言書を作成しておく事をお勧めします。
実際、子供達が仲良く分割協議が出来るのであれば、その遺言を放棄すれば財産を分割協議により分割する事は何ら問題の無い事です。

共有名義所有は相手方の了解が無いと処分や活用が難しい為財産が分散しにくいというメリットはありますが、それは同時に相手方の了解が取れな いと何も出来ないというデメリットでもあります。

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