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後継者のいない農地を何とかしたい

後継者が居ない農地を今後どうするか?

農業の後継者問題

農業の不安定な収入体質

現在の日本の農業で最も問題とされているのが後継者問題です。高齢化が急速に進んでおり、採算を度外視して農業を継続している人も少なくありません。何を理由として後継者が農業から目をそむけているのか考えてみますしょう。

後継者が農業から目をそらす理由

第一に3K(きつい、汚い、危険)の仕事はやりたくないということがあります。第二に日本の耕作規模では作業効率も悪く天候等による収穫物の値動き、そして海外より大量の安価な作物の流入による不安定な収入体質が背景としてあります。

このような現状で農業主として、子供に継がせたいと思っても、あえて継がせる気にならないというのが実情ではないでしょうか。ただその中で体が続く限りは農業をやりたい、もうやめたいが良い利用方法がわからない、あるいは、もしやめた場合どのようなデメリット(収入、税金等)が起こるかわからない、という悩みもあわせもつのも事実でしょう。

農地の活用に向けて

STEP1 今後の方向性を早く決める

後継者、家族を含め話し合いをし、今後の方向性をはっきりさせる事です。
将来どのような規模で維持していくのか、段階的に農地を転用して有効活用を考えていくのか、その場合何をするのか(アパ−ト、マンション、駐車場、店舗なのか)売るのか、貸すのか、そのままにしておくのか。

STEP2 方向性が決まったら、土地活用のプロに相談をかけてみる

何故プロに相談するのかといいますと、次にあげるような複雑な問題が含まれているからです。

  • a: 農業をやめた場合の土地の固定資産税の増減はどうか
  • b: 相続税の増減にどうかかわってくるのか
  • c: アパ−ト等を建てた場合の税金はどうか、収支はどうか、節税効果はどうか
  • d: 人に土地を貸した場合、将来どんな事が起こりうるのか
  • e: 土地を売った場合、税金はどんなにかかってくるのか

その他、相談者それぞれの状況に応じた問題が起こりうると考えられます。

以上の事から、専門家を交えて総合的かつ具体的な検討、立案を共に考えていくのが将来の成功の秘訣ではないでしょうか。

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