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金利について考える

金利とはなんだろう?

金利とは

お金の貸し借りの際に生じる利子率

物やお金(通貨)の貸し借り(これを信用といいます)のとき、元本以外に加算される部分を一般的に“利子”といいます。この利子をお金で支払い受け取ることが一般です。つまり、お金(通貨)の形で支払い・又は受け取る利子のことを“金利”といいます。

この代表的な例が銀行預金です。銀行(信用できる機関)に預金して、利息を受け取ることです。この利息は銀行に預金した金額(元本)、預金した機関と利率によって決まります。この利息の利子、利率が金利の事です。金利は元本又は元金に対する金利の額の比率、つまり利子率又は利率として表現されることが多いため、この利子率・利率を“金利”と表現しています。

金利の背景

「現在を取るか、将来を取るか」

人間にとって、現在のこと、将来のことと、どちらが重要と考えるでしょうか。

“お金”に限定して考えると、現在お金があれば今必要とするものを買うことが出来ますが、なければ何も出来ません。必要とする物を手に入れるには借金するしかありません。
将来のお金は現在使うことは出来ません。

このことは、現在お金を必要とする人は、今お金を必要としない人(貸し手)からお金を借りてくることを意味します。借り手にとって将来より現在の方が大切なことと理解されます。借り手にとっては現在のお金の価値は将来のお金の価値より高い訳ですから、現在と将来の価値の差額を支払う必要があります。この差額が金利と考えられます。…“割引の発想”…

そこで、借り手は一定期間、現在のお金を使う権利を貸し手から手に入れることになります。つまり、一定期間お金を使用する権利を、金利を支払うことで手に入れたと考えることが出来ます。一方、貸し手は一定期間、現在必要としないお金を使用する権利を放棄する代償として、金利を受け取ることになります。

このように考えると、金利を支払うことで、“将来の時間の価値”を買うことが出来たと、又“現在から一定期間の将来までお金を使うことの出来る権利”を買うことが出来たといえます。

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