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賃貸住宅オーナー様の声

2010年1月No.1

実際にセキスイハイム東海で賃貸住宅オーナー様になられた方々の声です。

亡きご主人が遺した玉葱畑に安定収入という実が生りました。

画像:アパートオーナー様

商品名 Letoit (レトアデュエット)
浜松市
オーナー
N.T様

【営業担当】
白岩 和浩

画像:アパート1

画像:アパート2

課題を突き付けられた玉葱畑

N.Tさんのアパートが建設された浜松市西区馬郡町は、玉葱の栽培で全国的にも有名な篠原町と隣接し、同様に玉葱栽培が盛んに行なわれています。中でもホワイトオニオンと呼ばれる白たまねぎは全国でも篠原地区だけで栽培されている地場品種。

アパートの建設地も以前は約300坪の玉葱畑で、平成20年にお亡くなりになったご主人が白たまねぎを栽培していました。白たまねぎの栽培は非常に手間が掛かるため、たけさんはご主人亡きあとの土地の用途について思案せざるを得ませんでした。

加えて平成19年4月から浜松市が政令指定都市となり、これに伴って市街化区域農地の固定資産税が農地並み課税から宅地並み課税へと移行する事態となったため、さらに課題が大きなものになってしまったのです。

アパートの建設で固定資産税が軽減

たけさんのご長男Tさんは、以前は会社にお勤めでしたが早期退職し、現在は専業農家を営まれています。とはいっても、ハウスでのキュウリやメロン、トマトなどの栽培で手一杯。お父さまが残した玉葱畑まではとても手が回りません。

そんな折、頭に浮かんだのがアパート建設。Tさんは数年前にセキスイハイム東海がJAの協賛で開催した土地活用セミナーに参加した経験があり、アパートを建てた場合のメリットについて情報を得ていたのです。

そこで早速当社に相談を持ち掛けていただいたのを機に、アパート建設計画を具体的に検討していただくこととなりました。

営業担当の白岩が、市街化区域農地にアパートを建てた場合、固定資産税および都市計画税の軽減が受けられ、その上長期的な安定収入が得られることなど、アパート建設・経営のメリットをご説明。さらにNさんの土地の調査結果やご予算、ご要望をもとに、詳細な経営シミュレーションをご提示したところ、Nさんは大いに納得し、アパート建設を決意していただきました。

何から何までハイムにお任せ

他社も検討されたというTさんは「建物のデザインがいいし、会社の実績や信頼性の高さで、やっぱりハイムでしたね」と、うれしいお言葉。

営業担当の白岩は建物タイプとして、外階段・外廊下が不要なためメンテナンス費用を軽減できる、上下階で広さが異なるため、多様な入居者ニーズに応えられ安定需要が見込める、などといったさまざまなメリットを持つレトアデュエットを推奨し、ご採用いただきました。

完成した2棟のアパートはそれぞれ、1階に新婚さん向きの2LDKが2戸、2階にはお子さんがいる家庭にも対応する少し広めの2LDKが2戸、計4戸が配置されたレトアデュエット。

各戸とも、入居者の初期費用が抑えられるため、今やアパートの必需品ともいえる玄関ドアのテンキーロック、エアコン、照明の3点セットが設置されているのはもちろん、防犯ガラス、テレビ付インターホン、戸建て感覚の豪華なバスなど、最新の設備・仕様が採用されています。

Tさんは「最近では入居者のニーズも高度化・多様化して、アパート管理にも専門性が要求されていると聞きます。農業の傍らでは絶対無理ですから、管理も一括してお願いしました。実際、建物完成前に満室となり、上々の滑り出しです。プランづくりから管理まで一切合財ハイムにお任せして正解でしたね」と、ひと安心のご様子。

オーナーのたけさんも「主人が遺した土地を売却することもなく、有効に生かし続けることができ、本当にうれしいですね」と、胸を撫で下ろしています。

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