静岡県戸建住宅建築実績
16年連続第1位

セキスイハイム東海


建築実例レポート

2018年6月No.01

アジアンリゾートの風が吹く遊び心にあふれたコートハウス。

【イメージ】ハイムbjの暮らしぶりを拝見

ハイムbj ハイムbj 鉄骨系

長泉町 Sさま邸
[ご家族構成]
ご主人、奥さま、ご長男
[営業担当]
大橋栄介

ハイムbjの暮らしぶりを拝見

  • 【イメージ】ハイムbjの暮らしぶりを拝見

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若いご夫妻が建てたbjは、光と風と遊び心に満ちたコートハウス。
外に閉じ、内に開くことで、外部からの視線を気にすることなく庭の時間が楽しめる見どころ満載の住まいです。

セキスイハイムに決めた理由は?
「それはズバリ!大橋さんですね。二人で展示場を回って、かなり多くの会社を検討しましたが、どこも今一つ納得がいかなかったんです。そんな時、大橋さんと出会って、耐震性能や太陽光発電の説明を聞いて、『これだ!』と思いましたね。今まで会ったどの営業の人よりも大橋さんの話は理路整然としていて、二人の思考回路とピッタリ合ったんです。実は私たちは二人とも獣医師の資格を持っていて、今は二人とも製薬関係の研究職に就いているんです。つまり思考が理系なんです。それで、大橋さんの論理的な説明で納得できたんです」
そんなお二人が建てたbjのコンセプトは、「家を楽しむ家」。
「特に、くつろいだり、休日に朝食をとったり、友人を招いてバーベキューをするための庭が欲しかったんですが、共働きなので草木の手入れを十分にできる自信がありませんでした。そこで、タイル張りのドライコートにしたんです。そしてそこをなるべく二人が好きなアジアンリゾート風にするために、ざっくりとした織物仕様のシェードセイル(日よけ)を取り付けるポールをあらかじめ設置しておいてもらいました。そこには今、南国のリゾート感覚あふれるガーデンソファーが置いてあり、狙っていたリゾートの雰囲気がバッチリ漂っています」
また、その庭の道路側には、リビングのカーテンを開けておいても、室内がギリギリ見えない高さの目隠しウォール( 塀)を設置し、外部からの視線をシャットアウト。これにより、リビングやダイニングの開口を大きくとっても、視線を気にすることなく、光や風をたっぷりと室内に取り入れることができるのです。これが、設計を担当したデザイン室の船木が得意とする外に閉じ、内に開くことで、プライバシーと開放感を両立させる設計手法なのです。
お二人の念願だったアジアンリゾート風の庭には、今日も爽やかな風が流れています。

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