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セキスイハイムの実邸訪問

「家族のつながり」と「生活の利便性」を追求。将来の介護にも配慮した、家族思いの3階建て。

タイトル画像

デシオJXの暮らしぶりを拝見

昭和初期に建てられた平屋から、ウォームファクトリーや太陽光発電など先進設備を搭載した3階建てに建て替えられたMさんご一家。以前のお住まいにはお母さまがお一人で暮らしていましたが、そのお母さまが体調を崩されたことから「そろそろ同居を」(ご主人)と、今回の建て替えとなりました。

2階リビングの吹抜けや隣接した子ども室、キッチン脇のパソコンコーナー、さらには3階のファミリースペース&ライブラリーなどなど、「家族のつながり」のための工夫が光るMさん邸。キッチン奥に設けたユーティリティーや、キッチンと洗面室を結ぶスムーズな動線など「家事のしやすさ」も十分考慮されています。「ユーティリティーは便利ですよ。バルコニーから取り込んだ洗濯物を一旦干したり、カウンターで主人のワイシャツにアイロンをかけたり。仕事を持つ主婦の方にはオススメですね」と、ご自身も社会の第一線で活躍されている奥さま。また、営業担当の原から提案された「使うモノは使う場所にしまう〝適物適所〟の収納計画」にはご夫妻ともども満足されていて、ご主人曰く「アレもコレも一つの大きな収納にしまうと、ゼーッタイに(笑)奥のモノは入れっぱなしになってしまう。もちろんこれもオススメです(笑)」。

さて、そんな「家族がつながる家」で和気あいあいの毎日を謳歌されているご一家には、年越し後、さらに大きなお楽しみが待っています。「療養中の母が戻って来るんですよ。『住み慣れた家がなくなって寂しい』なんて言っていたのに、しきりに『新しい家はどう?』って聞いてきたりして。本音は結構楽しみにしてるんじゃないかな(笑)」とご主人。お母さまの居住スペースである1階はウォームファクトリーによる「あったかハイム」に、そしてトイレや浴室は将来の介護を見据えて車椅子対応とするなど準備は万端です。

2010年、新春。「家族がつながる家」の新たな歴史が、ここから綴られてゆくのです。

デシオ

静岡市 H.Mさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長男、ご次男、お母さま

[営業担当] 原 洋一

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