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セキスイハイムの実邸訪問

人と人、空間と空間のつながりから豊かな時間が生まれています。

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デシオJXの暮らしぶりを拝見

お母さま、妹さまとの同居を機に、お母さまの家を建て替え、二世帯住宅を建てることを決意したHさんご夫妻。何社か検討した結果、12年前に亡くなられたお父さまが、生前セキスイハイムの電気工事をされていたという縁もあり、弊社をお選びいただきました。

お母さまからは、「生前主人から、セキスイハイムは作業の精度や態度などあらゆる面で厳格で、社員にも業者にも厳しい指導を徹底しているとよく聞かされていましたので、安心して頼めました」と、厚い信頼を寄せていただきました。

そこで、そんなつながりを大切に伝えるために、生前のお父さまをよく知るスタッフで工事を担当。また、全員セキスイハイムファンというご一家の期待に応えるため、設計はデザイン室の伊藤滋教が担当しました。

まず、狭小地に建てる二世帯住宅として、居住スペースをなるべく広く確保するために、建物タイプは3階建てのデシオに決定。その上で、各世帯ごとの要望を取り入れつつ、各フロアともに狭さを感じさせない工夫を施しました。

例えば1階では、リビングの一部を凹ませることで、建物の外に出っ張らない物干しスペースを確保するとともに、室内では逆に凹みがあることでリビングが広く見えるという視覚効果がもたらされています。

さらに、各フロアのデザインテイストをあえてガラッと変えることで、視覚的な変化が生まれ、それが気分的な開放感につながることで、建物全体としての窮屈感の解消に役立っています。

人と人の絆、そして空間と空間のつながりを重視して誕生したHさん邸。ここには家族をつなぐやさしさが満ちているようです。

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デシオ

浜松市 Hさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、お母さま、妹さま

[営業担当] 林 ケンジ

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