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セキスイハイムの実邸訪問

ご主人がデザインした魅せる外観から我が家への誇りと愛着が生まれます。

タイトル画像

ドマーニJX コンファティックの暮らしぶりを拝見

奥さまが「パパが建てた家」と評するように、まさにI邸はご主人の思いとこだわりが設計図となって完成した家。もともとご主人は以前から、ご自分が建てる家に関していくつかの具体的な希望をお持ちだったとのこと。

(その1)鉄骨系であること
(その2)屋上があること
(その3)工場生産率が高いこと

技術系のお仕事をされているご主人だけに、その理由も明確です。鉄骨系は地震に強いから。屋上は単に気持ちがよさそうだから。工場生産率に関しては雨の日の工事が心配だから。というわけで展示場に赴き、まず鉄骨系の6社に絞り検討。この内3社は屋上が不可で早くも脱落。残る3社をじっくり見聞した結果、タイル外壁の優秀性、ゆとりある間取りプランが可能、片流れの屋根が可能という3点が決め手となり、加えてコンファティックにも魅力を感じ、ドマーニコンファティックに決定。

こうして商品はすんなりと決まったものの、これからまたご主人のこだわりの「検討」が始まりました。そのこだわりようは、奥さまにして「うちのパパにこんなにこだわりがあるなんてビックリ!初めて見たパパの一面」と、言わしめたほど。
その「パパのこだわり」は第一に外観のデザインに注がれました。
「家の前が三叉路になっていて広い範囲から見られるし、南側を走るJR東海道線からもよく見える位置にありますから、何より外観にはこだわりました」
何かの参考になればと、展示場にも何度も通ったそうです。県内のハイムだけで8カ所。東京や出身地である群馬のハイムにも足を伸ばしたといいますから、これはもう「本物」です。

こうした”熱き探求“の結果誕生したI邸の外観は、なるほど計算され尽くした美しさがあります。でも、この変化に富んだフォルムにはちょっとした秘密があるんだそうです。
「一般的には鉄骨ユニットの長い面を南に向けて配置するのですが、ここでは短い面を南に向け、その一つひとつに段差を付けて配置することで外観に細かな変化が生まれ、デザイン性を高めているのです。見られることを意識して外観にこだわった家は、結局住み手の満足や誇りにもつながると思うのです」
確かに自分のこだわりが十二分に生きた家だからこそ、誇りを感じ愛着が湧く、そしてそれが住まうことの充足感につながる。これこそ家づくりの極意かもしれません。
いいお話を伺いました。

ドマーニ

沼津市 Y.Iさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長女、ご長男

[営業担当] 柴田 直輝

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