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セキスイハイムの実邸訪問

霊峰富士を間近に望む好環境で、いつまでも“現在進行形”

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ドマーニコンファティックの暮らしぶりを拝見

ご主人の〝隠れ家〟であるコンファティックは、営業担当の大桑をはじめ、男性陣の垂涎の的。それもそのはず、秘密基地を思わせる室内から一歩バルコニーへ出れば、そこは右手に霊峰富士を、左手に箱根の山々を望む、圧倒的な開放感が魅力の別天地。羨望を集めるのもうなずけます。

「コンファティックでひとりの時間を大いに満喫しています」と微笑むご主人はまた、DIYの名手でもあります。玄関アプローチに配した竹や垣根もご主人の手によるもの。「とにかく何でも自分でやりたい」と語り、休日ともなれば山へ出かけて木や竹を探してくるのだそう。そして「ゆくゆくはリビングから続くウッドデッキを製作したい」とのこと。まさに玄人はだしです。

一方、京都ご出身の奥さまは、一つひとつ言葉を選びながら丁寧に話される様子が印象的。「この家はとにかく静かで落ち着きます。そして寒冷地にも関わらず、ウォームエアリーのおかげで冬もとても暖かいんです」。ご主人も「日当たりもいいですしね。庭で野菜を栽培していますが、よく育っていますよ。収穫が楽しみですね」。さらに、広々としたバスルームからは箱庭が眺められ、2階には茶室をほうふつとさせる和室を設けるなど、住まいの随所からご夫妻の粋人ぶりがうかがえます。

「何をするにも没頭しちゃうんです(笑)」とおっしゃるこだわり派のご主人。当然のことながら、住まいづくりに対しても並々ならぬ思い入れがありました。そのご主人から全幅の信頼をいただいた担当の大桑について、「『まずは希望をどんどんぶつけてください』と言われました。それでこちらが要望を伝えると、何とかカタチにしようと精一杯やってくれる。その上で、どうしても無理なことは『無理です』ときっぱり。そんなやりとりを重ねるうちに、『この人なら信頼できる』と確信しましたね。加えて、2級建築士や住宅ローンアドバイザーの資格を持っているから、とにかく知識が豊富で幅広い。本当に頼りになりました」

その堂々たる外観と、和の趣ただよう外構が、周囲の家並みの中でもひときわ目を引くF邸。どこから見ても完璧な邸宅と思いきや、ご主人曰く「まだまだこれからですよ(笑)。ウッドデッキも作りたいし、外構ももっと手を入れたい。やりたいことがいっぱいです」。

これからもずっと、〝現在進行形〟の家づくりを楽しまれてゆくご夫妻。夢は広がるばかりです。

ドマーニ

御殿場市 Y.Fさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま

[営業担当] 大桑 計幸

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