グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ



TOP > 建築実例 > 建築実例レポート
セキスイハイムの実邸訪問

理想の生活スタイルの追求が家族の笑顔に繋がる一番の近道。

タイトル画像

ドマーニJXの暮らしぶりを拝見

取材当日、この日は春まで暮らしていた菊川の秋祭ということで、ご主人と中学一年生のYさんが凛々しい法被姿で登場。市内で美容室を経営する奥さまも早朝、婚礼の仕事をしてきたばかりとか。そこへ藤枝から月に数回こちらに足を運ぶお母さまが到着・・・と、とにかくみなさんお忙しい中集まっていただきました。

先に土地を購入していたUさんご夫妻。実はほぼ心に決めた住宅メーカーがありましたが、テキパキと物事を進めたい奥さまに対し、一つの質問にすら待てど暮らせど返答がこない営業にしびれを切らしたそうです。新たに数社の展示場に足を運んでみたところ、「シャキシャキーンと現れて調子よく話す姿はホストかと思いましたよ(笑)」と、営業・伊藤の第一印象を話す奥さま。それが話せば話すほど、『打てば響く』伊藤の対応や60年長期診断システムなど、安心材料が揃っていたのがハイムへの決め手となりました。そして将来的にお母さまを藤枝から呼び寄せて一緒に暮らすという前提で始めたプランニングはなんと1年を要することに。理想の生活スタイルを追い熟考を重ねた奥さまは「家造りを妥協したら生活そのものを妥協することになりますよね」と、20回以上図面を練り直したそうです。風水も考慮した結果、「良すぎちゃったみたいで、仕事がどんどん入ってきて」と、目下、家族との時間を増やすのが目標とか。

「ほんと、贅沢だと思います」と、ご主人が見せてくれたのが専用の個室。寝室も兼ねた広々空間で、両隣には奥さまとYさんの各個室、日当たりのいい1階にはお母さまの部屋を用意。U家では個々の時間を大切に考え、夫婦でも敢えて独立した部屋を設けています。また、LDK脇の3畳ほどの隠れ部屋の存在もユニーク。掛川特産・葛布の暖簾をくぐるとそこは居酒屋!友達を呼んだり、奥さまが仕事のミーティングに使われたりと、重宝している様子でした。型にはまらない我が家のスタイルを突き詰めたプランニング。これこそが家族が無理なく、心地良く過ごせる秘訣だということを改めて痛感しました。

ドマーニ

掛川市 K.Uさん・Tさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長女、お母さま

[営業担当] 伊藤 武司

インテリアやデザインを
実際に確認できます

展示場を探す