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セキスイハイムの実邸訪問

築100年の古民家から平屋のドマーニへ。折々の自然と暮らす、大人のLOHASライフ。

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ドマーニJXの暮らしぶりを拝見

これまでお母さまがお一人でお住まいだった築100年の母屋(ご主人のご実家)を、太陽光発電、快適エアリー搭載のドマーニに建て替えられたTさん。「四代にわたって住み継がれてきた家ですから、愛着はひとしお。梁も堂々としていて古民家ならではの味わいも気に入っていました。でも、とにかく冬は寒い!地震も怖い!(笑)。そろそろ、暖かくて地震に強い家で、母と3人で快適に安心して暮らしたいと考え、建て替えを決意しました」とご主人。

そんな思い出のいっぱい詰まった住まいからの建て替えだからこそ、「絶対に悔いの残らないように」と、冬、梅雨時、夏と、季節ごとに何度もハイムの展示場を訪れ、その時々の住み心地を体感されたそうです。結果、「快適エアリーの心地よい暖かさと、優れた耐震性と気密・断熱性が決め手となって」ハイムに決定されました。

先進設備満載のT邸ですが、そこには昔ながらの日本人の知恵や工夫が、いわば〝現代仕様〟に姿を変えて生かされています。たとえば、南面に設けたサンルーム。玄関から直接出入りできることから、〝縁側〟としての役割も果たしています。また、奥さまが台所仕事をしながら、ご自身が丹精されている庭を眺められるよう、キッチンカウンターの正面に大きな開口を設置。「季節を愛でる」日本人のこまやかな感性を満たしています。

この野趣に富んだ庭は、まさに色彩と味覚の宝庫です。四季折々の花々や秋の紅葉、さらにはミカンやリンゴ、ナシ、ブドウをはじめとした季節の果物が、ご家族の目と舌を楽しませています。「自給自足を目指して野菜も自家栽培。人に任せてはいますが、田んぼもあるんですよ。もちろん、収穫したお米はおいしくいただきます」とご主人。いま話題の地産地消ならぬ〝家産家消〟を実践され、電気は太陽にお任せ、というTさんご一家。羨ましいかぎりの、心豊かなロハス生活です。

ドマーニ

湖西市 Y.Tさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、お母さま

[営業担当] 高柳 啓祐

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