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セキスイハイムの実邸訪問

ムダをそぎ落としたミニマルな空間で、設計の妙味と遊ぶ愉悦。

タイトル画像

ドマーニJXの暮らしぶりを拝見

遠州の小京都・森町で暮らしていたYさんご夫妻。「年齢を重ねたら街なかでの暮らしが便利で安心」とのお考えから、掛川の中心地近くに新居を構えることに。スープの冷めない距離には新婚の娘さんご夫妻が住むマンションもあり、頻繁に行き来されています。

「当初は他メーカーの見学に行ったんですよ。でも展示場へ行ったらすでに閉まっていて。2月の夜のことでしたから、もう寒くてね。それでたまたま入ったセキスイハイムの展示場の心地よさと夏目さんの人柄にすっかり惚れこんで、コロッと心変わり(笑)。他メーカーと迷ったけれど、最後は間取りとデザインの良さでセキスイハイムに決めた」と奥さま。夏目は「『生活感のない家にしたい』『キッチンはユーロモビル(イタリアの最高峰キッチンメーカー)のアイランドタイプを』という奥さまのご要望を伺って、このお客さまは〝違う〟とピンときた」と語り、設計をデザイン室 室長の小田樹に一任することに。
 
そして、小田の設計のもとに完成したYさん邸は、ミニマリズムとダイナミズムが共存した「作品」に。玄関ドアを開けた瞬間、植栽を望むピクチャーウインドウが視界に飛び込み、思わずハッとさせられます。そこから先は露地を連想させるあえて絞った空間が続き、露地空間の壁に設けたスリットからリビングの気配をかすかに感じることができ、その先の空間への期待を高めてくれます。こうして玄関から素晴らしいシークエンスが連続します。
 
さあ、ホールを越えたら、いよいよリビングダイニングへ。閉塞感のある空間を通過してきただけに、その開放感たるや「感激もの」といっても過言ではありません。このドラスティックな表情の変貌も、小田の真骨頂。さらに、奥行きのある建物形状を生かした大きな開口が、たっぷりの採光を確保するとともに、内と外とを自然につなぐ役目も果たしています。
 
住まい手の美意識と、設計の妙。その双方が高いレベルで融合した好事例、それがここYさん邸なのです。

ドマーニ

掛川市 Yさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま

[営業担当] 夏目 記正

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