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セキスイハイムの実邸訪問

外観への強いこだわりが象徴する「ずっと愛せる我が家」が完成。

タイトル画像

パルフェJXの暮らしぶりを拝見

一見普通のオシャレなパルフェJXのように見えますが、よく見るとK邸の外観はかなり凝っています。ご夫妻はもとより、同居されている奥さまのご両親も、新築に当たっては、まずカッコいい外観を強く望まれたとのこと。そこでご主人が考えに考え抜いてデザインした外観が、家の4面それぞれに配色のパターンが異なるツートンのタイル外壁。立面図に色鉛筆で色を付け、ツートンの色とパターンを検討。その数は百を下らないといいますから、もう脱帽です。その結果が、世界でたった一つの“Kスペシャル外観”。

さて、そのデザインはいかなるものか。まず家の顔ともいえる南側正面の配色は、1階がブラック、2階がホワイト。しかしバルコニーは1階から続くようにブラックとして変化を付ける。東面も南面同様に1階ブラック、2階ホワイトですが、こちらは下屋(1階)をホワイトにして変化を出しています。西面は南側が1、2階ともブラック、北側が1、2階ともホワイトと、上下ではなく左右で色を分けています。そして北面はホワイト1色。

このように、ご主人の“超こだわり”が生んだ巧みな配色により、どの面も異なる表情を見せる「カッコよくて飽きない外観」 が誕生したというわけです。 確かに色彩の「変化」を趣意としながらも奇を衒った感じもなく、表情の豊かさを発揮しています。お見事、ご主人!

奥さまのお気に入りは、キッチンのトップライト。「籠宮さんが担当した完成現場見学会で見て、すぐに採用することに決めました。ブラインド付きで明るさの調節もでき、また開閉もできますから通風にも役立ち、とっても便利です」

この他、家族全員に好評なのがウォームファクトリー。冷え性の奥さまも、「今までのストーブやエアコンと違い、足元から暖かいのが断然いいですね。一度味わうと、ウォームファクトリーのない家では暮らせない、って感じです」と、すっかり必須アイテムになったようです。

小学校4年生の早希ちゃんのお気に入りの場所は、2階の子供部屋の前に設けられたコミュニティスペース。ご夫妻の「個室である子供部屋は快適すぎないほうがいい。広さも必要最低限でいい。その代わり、みんなが集うスペースは快適に」との考えから生まれた明るく多目的な空間です。

普通に見えて普通じゃない。ご夫妻のこだわりが随所に、しかしさりげなく形になったK邸は、「ずっと愛せる我が家」のお手本です。

パルフェ

焼津市 T.Kさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長女 お父さま、お母さま

[営業担当] 籠宮誠一郎

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