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セキスイハイムの実邸訪問

住まいながら家を「育てる」充実感。さらに将来はご両親を招いて二世帯住宅にも。

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パルフェの暮らしぶりを拝見

以前はマンションにお住まいだったご一家。ご夫妻がふらりと出かけた展示場で声をかけたのが営業担当の後藤でした。「本当はどこも見ずにそのまま帰ろうかと妻と話していたのですが、後藤さんのおだやかで話しやすい雰囲気についついのせられて(笑)。他社とは一切比べませんでした」。そう語るご主人は工場の技術職に就いておられます。ハイムの工場見学に参加された際も、ご自身のお仕事柄から、いわば”プロの目”で厳しくチェック。結果、「これなら安心して暮らせる」と太鼓判をいただきました。

プランニングにあたっては、将来、ご両親を招いて二世帯住宅にすることも視野に入れ、リビングダイニングの西側にご両親用の居室を設けました。「とにかく広々とした家にしたかった」とおっしゃる通り、普段は仕切りを開けてリビングダイニングと一体化。廊下も設けなかったため、1階全体を大きなワンフロア感覚で使用できます。

また、最初からすべての設備を揃えてしまうのではなく、「実際に暮らしてみれば、本当に必要なものが見えてくるはず」と、住まいながら家を「育てる」暮らしを実践されています。実際、昨年7月のご入居後約9カ月を経過した今年3月、ご夫妻共働きということから洗濯物を干すスペースとして屋根と窓の付いたサンルームを設置されました。もちろん、ポカポカ心地よい日なたぼっこも楽しめます。

仕事から帰ってきて、奥さまの手料理で一杯やるのが至福の時間とおっしゃるご主人。「ついに自分の「城」を持った。それも最高の」と感慨深げのご様子です。奥さまは抜群の防音性を評価され「娘がピアノを、息子がギターを弾くので、音に気を遣わせずに済むのが親として嬉しいですね」。また、お子さまたちも、お友だちを泊めたがるようになったとか。「子どもなりに、この家が自慢なんでしょうね」と奥さまも目を細められます。

将来を見越して設計し、暮らしながら、より快適に、より便利になるよう手を加えていく。そんなF邸こそ「賢明な家づくり」のモデルプランといえそうです。

パルフェ

富士市 F.Kさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長女、ご長男

[営業担当] 後藤 佑太

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