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セキスイハイムの実邸訪問

生活パターンが違う親子世帯それぞれが、互いに気兼ねなく暮らせる完全二世帯住宅。

タイトル画像

パルフェJXの暮らしぶりを拝見

ご長男の結婚を機に、老朽化した築90年の母屋を建て替え、パルフェを新築されたAさんご一家。

「建て替えるなら、何より地震に強い家であることが条件でしたね。その点ハイムの家は耐震性では定評があるし、加えて、まわりの家が倒壊している中で、1軒だけハイムの家が残っている東日本大震災の写真が心に焼き付いていてハイムに決めました」と、ご主人。

「息子は看護師、嫁さんはサービス業で働いていて、共に帰宅時間が不規則。私たちとは生活パターンが違うので、お互いが気兼ねなく生活できるように、玄関も水廻りもそれぞれに設けた完全二世帯住宅にしました。1階は、将来を見据えて、車椅子に対応したバリアフリーとしました。玄関アプローチにはスロープを設置。お風呂もどちらかが介護しながら入れるよう大きなものにしました」

一方、ご長男夫妻が暮らす2階は、デザイン性の高さと家事動線の良さがポイント。

「白い色は空間を広く感じさせる、というハイムのインテリアコーディネーターの方からのアドバイスに従って、リビングダイニングは壁も天井もカーテンも白にしたんですが、実際広々と開放的で、しかも上品で、とても気に入っています」と、若奥さま。

また、奥さまお気に入りのオープンキッチンから洗濯機のある洗面室やお風呂への動線がスムーズで、「ストレスなく家事ができます」と、大満足のご様子。

「ハイムの家自体も気に入っていますが、営業の小杉さんの力も大きいね。いろいろ無理を言ったのですが、丁寧にしかも素早く対応してくれて、この人なら任せて安心だと思いました」

ご長男は「何でも話しやすい気さくな小杉さんが、それぞれ考えや要望が違う二世帯の橋渡し役になってくれたおかげで、両世帯が共に満足する家が出来ました」と、調整役を担った小杉を高く評価していただきました。

価値観や生活パターンが違う二世帯が、それぞれの暮らしの流儀を守りつつ、一つ屋根の下で暮らし、絆を深めていく。「つながり」が再評価されている時代にあって、一つの理想的な居住スタイルなのかもしれません。

パルフェ

豊橋市 A.Sさん、A.Kさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長男、ご長男の奥さま

[営業担当] 小杉 佳祐

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