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セキスイハイムの実邸訪問

和気あいあいの「家族時間」を楽しみ、思い思いの「自分時間」に心癒される日々。

タイトル画像

ハイムbjの暮らしぶりを拝見

富士市街を眼下に見下ろす高台の角地に立ち、プレミアムレッドの外観が印象的なM邸は、奥さまのお母さまとの二世帯住宅。さらに、東京在住のお兄さまも頻繁に帰省されることから、2階西側をお兄さまのプライベートスペース(DK+タタミコーナー付き寝室)として確保、専用の階段も設置されました。そしてその下がお母さまの居住スペース(リビング+寝室)となっています。普段は皆さん揃って1階リビングダイニングで過ごされるご家族ですが、お母さま曰く、「こうして『自分だけの空間』があるのもいいものですね。夜、自分のリビングのミニキッチンでコーヒーを淹れてのんびりしたり。近くに住む姉妹も気兼ねなく呼べますし、ね」

さて、そんなご一家がハイムを選ばれた大きな理由が「耐震性とタイル外壁」。加えて、喘息気味の奥さまにとっては快適エアリーの存在も大きく、「この家で暮らし始めてからは、確かに症状が軽減しましたね」とおっしゃいます。また、お料理が大好きで栄養士の資格を有し、プランニングの際も「キッチンだけは誰にも口出しさせない!」と、レイアウトからカラーまで、すべて〝お料理のプロ〟としての視点から決められました。とはいえ、アイランド型を選ばれたのは「娘と一緒にキッチンに立ちたくて」と、やさしいママの顔もチラリ。一方、「2階から眺める夜景が最高にドラマティック」とおっしゃるご主人は、リビングにも〝大人〟の雰囲気を求め、5.1chサラウンドシステムを設置するとともに、大画面テレビの下にアッパーライトを設置して、夜、ほのかな灯りの中でDVD観賞を楽しまれています。

…と、それぞれの空間にそれぞれのこだわりが満載のM邸ですが、その魅力のすべてを熟知しているのは娘さんかもしれません。お兄さまのプライベートスペースにも、お母さまの専用空間にも自由に出入りして、その都度、大歓迎を受けているのですから。そしてもちろん、奥さまこだわりのキッチンも、ご主人お気に入りのリビングも、娘さんにとっては居心地のいい〝自分の居場所〟というわけです。

娘さんを中心に、日々の暮らしを満喫されているMさんご一家。そんな娘さんも、あと数カ月で念願のお姉ちゃんに。ますます賑やかで心豊かな毎日が営まれていくことでしょう。

パルフェ

富士市 Mさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長女、お母さま

[営業担当] 石川 博崇

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