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「ソーラー+蓄電池」+「ガス」で叶える
“シェフ”のこだわりと家族の大きな安心。

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お二人の「ゼッタイ譲れない」をカタチに

磐田市の高台に広がる新興分譲地に立つWさま邸。ご主人曰く「住んでいたアパートから近かったため分譲地内を通ることもあり、『高台だし安心して暮らせそうだな。家を建てるならこんな所がいいな』と思っていました」。その後、ご夫妻揃って“とりあえず”住宅展示場へ。「特に目当ての住宅会社というのはなかったので、駐車場から最も近かったハイムの展示場に入りました。家づくりに関しては『家ってどうやって買えばいいんですか?』と平気で質問するほどのド素人でした(笑)」。

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そんなお二人をお迎えしたのが営業担当の服部佑真。「冷やかし程度の私たちにわかりやすく丁寧に家づくりについて教えてくれ、かつ私たちとウマも合い、気づけば2時間も話し込んでいました。しかも、私が目を付けていた例の分譲地にハイムが多くの区画を持っていると聞いて、『これだ!』と即決。服部さんとの出会いといい、何か運命的なものを感じました」とご主人。続けて「セキスイハイムといえば一流ブランド。工場生産であること、地震に強いことなど、元々ハイムについては好印象を持っていました」。

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かくしてWさま邸の建築計画がスタート。パルフェbjを選んだ理由を問えば「設計士の杉浦さんから薦められて。私たちは『鉄骨であれば何でも』という程度のスタンスでした」とご主人。奥さまも「インテリアの川北さんと感性が合ったので、彼の提案をそのまま取り入れました」。
このように、家づくりに対して強いこだわりをお持ちでないように見えるお二人ですが、意外や意外「これだけはゼッタイ譲れない!」というポイントがあったのです。まず、ご主人は「LDKの床は絶対白いタイルにしたいと思っていたんです。空間が明るく広々と感じるし、キズがつきにくく掃除もラクですからね」。そんなご主人は毎晩、料理の腕を振るう、まさにWさま家の“シェフ”。当然キッチンにもこだわり「熱源は火力が強いガス。中華鍋も存分に振れるし、使う鍋やフライパンを選びませんからね」。

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さてそのガスは、戸別供給のプロパンガスであるため、被災時の完全復旧が都市ガスに比べて早いとされており、結果的にレジリエンスがアップするというメリットもあるのです。Wさま邸にはソーラーと大容量蓄電池が搭載され、停電時でも電子レンジなど消費電力が大きな家電も使える上、給湯はガスで行うため停電が長引いても入浴することができます。また、今人気のガス衣類乾燥機「乾太くん」も使用でき、わずか1時間で衣類がふんわり乾きます(所要時間は電気式の約1/3)。このように、ソーラー+蓄電池+HEMSを搭載した最新のエネルギー自給自足型※スマートハイムであることに加え、ガスも採用するという贅沢な仕様としたことで、より快適でより安心な暮らしが実現したのです。

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かたや奥さまは「以前アメリカに語学留学に行き、ホストファミリー宅にシーリングファンがあって。それにめちゃめちゃ憧れて、自分の家にもシーリングファンは絶対に採用したかったんです。一般的には『吹抜けにシーリングファンを取り付ける』という感覚でしょうが、私の場合はまずシーリングファンありきで、『だったら吹抜けを設けよう』でした」。また、かねてからヒョウモントカゲモドキ(ヤモリの一種)を飼育しており、「ユニットの柱と壁を利用して飼育容器用の棚を造作してもらったのも大正解でした」。
幸運な出会いからから始まった家づくり。ご夫妻のこだわりをしっかりカタチにしたことで「大満足のわが家ができました」と異口同音に語るお二人でした。
※すべての電力を賄えるわけではありません。電力会社から電力を購入する必要があります。

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磐田市 Wさま

[ご家族構成] ご主人・奥さま・ご長男

[営業担当] 服部 佑真

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