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セキスイハイムの実邸訪問

1階はオープンなワンフロアで広々と。開放的な空間が子どもたちをのびやかに育みます。

タイトル画像

ハイムbjの暮らしぶりを拝見

1階をリビング・ダイニングとタタミスペースで構成したA邸。オープンな空間は開放感をもたらすだけでなく、「小さな子どもがいるので、キッチンからフロア全体が見渡せるのは安心ですね」(奥さま)と、まさに一石二鳥です。そしてそのキッチンには、メーカーのショールームでご夫妻が一目惚れしたという濃紺のシステムキッチンを採用。これに合わせてタタミや柱などの色もコーディネートし、フロア全体をシック&モダンなテイストに仕上げました。

「ご主人とは同い年で、しかも釣りが趣味という共通点もありましたし、とてもセンスの良いご夫妻ですので、私も自分の家を建てるような気持ちでお手伝いさせていただきました」と語る営業担当の山田剛史。土地探しにも精力的に取り組み、建設地が決定してからは更地の段階で何度も足を運んで光の当たり具合などを確認。その結果、建物に凹凸をつけることで、リビング・ダイニングを3面採光に。光を効率よく採り込める明るい空間は、そこで暮らすご家族のイメージともぴったりです。

取材中も元気いっぱいの子どもたち。お兄ちゃんの空くんに負けじと、妹の心ちゃんもカワイイお転婆ぶりを発揮。ご夫妻曰く「以前住んでいたアパートの部屋は2階だったので、下の階への気遣いから子どもたちを叱ってばかりでした」。それが今では家じゅうを自由に走り回っているのですから、当の子どもたちはもちろんのこと、ご夫妻も「本当に嬉しい」と目を細めます。

さて、もともと〝ハイム派〟で、当初から鉄骨系を希望されていたご主人に、8月に起きた地震について伺いました。「この辺りは震度5強(強震)でしたが、わが家はまったく被害なし。棚に置いてある物は一つも落ちることなく、水槽の水がちょっとこぼれたくらい」。奥さまも「一瞬、恐怖は感じましたが、『ウチはハイムなんだ』って思った途端、妙に落ち着きましたね(笑)」。住む人にやさしく、地震に強いハイムが、これからずっと、ご家族の暮らしを守り続けてゆくことでしょう。

パルフェ-bj

静岡市 H.Aさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長男、ご長女

[営業担当] 山田 剛史

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