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セキスイハイムの実邸訪問

自宅から徒歩0分で“リゾート”へ。非日常の世界を愉しむ、羨望のセカンドハウス。

タイトル画像

ハイムbjの暮らしぶりを拝見

ミニマムな外観デザインと緑に彩られたアプローチが印象的なI邸は、平屋のBJ。間取りは1LDKで、ここにご家族5人が?と思いきや、「いやいや、普段はあっちで暮らしています」とご主人。「あっち」とはBJの背後に立つ築36年の母屋(ご主人のご実家)のこと。建て替えを考えられたこともありましたが、「当時の住宅としては造りもしっかりしていて壊すのはもったいない」という結論に達し、ご主人のこだわりを詰め込んだセカンドハウスとしてBJを建てられました。

リゾートホテルをよくご利用になるというご主人は、ホテルのインテリアを目にする機会も多く、ご自身もお酒好きということから、ホテルのBARを参考に、ダイニングに本格的なBARカウンターを設えました。さらにカウンタートップにはLED照明を埋め込み、光がグラスを透過するドラマティックな演出も。また、リビング・ダイニングの西側には広々としたウッドデッキを設置。奥さまは「風が抜けて本当に気持ちがいいですよ。ここからリビングのテレビも見えるので、ついつい長居してしまいます」と、すっかりお気に入りのご様子。このテレビはLANによって母屋にあるサーバーと接続されており、サーバーに保存された映画などを50インチの大画面で楽しむことができます。杏ちゃんも大好きなアニメを大きな画面で見られてゴキゲンです。

さて、現在、ご両親は母屋を出られ近所で生活されていますが、週末はこのBJを訪れて〝リゾートライフ〟を謳歌されるのだそう。「両親が来ると、子どもたちはこっち(BJ)に入り浸りになっちゃうんです(笑)」というご主人の言葉から、賑やかな光景が目に浮かびます。また、お友だちを招いてのバーベキューの後は、BARカウンターに移動して、ご主人がバーテンダーとなってゲストをおもてなし…と、まさに「日常の中の非日常」を堪能されているご一家。羨ましいかぎりです。

パルフェ-bj

富士市 M.Iさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長男、ご長女、ご次女

[営業担当] 飯塚 千明

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