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セキスイハイムの実邸訪問

家族の歴史を伝え、新たな家族の歴史を紡ぐ。これからもずっと、家族とともに生きる住まい。

タイトル画像

ハイムbjの暮らしぶりを拝見

新しい家はいいものです。けれども、長い歳月を家族とともに生きてきた家には、特別な愛着があります。ここS邸はハイムならではの耐震性と快適性に「家族の歴史」をプラスした、正真正銘の「世界でただ一つのわが家」です。

「住宅展示場でイベントがあると、お菓子やオモチャがもらえるでしょう。それが目当てで子どもたちを連れて遊びに行ったんです(笑)。とはいえ、『そろそろ実家を建て替えて、両親と同居しようか』という気持ちもありましたから、お菓子だけが目的じゃありませんよ(笑)」とご主人。そこで出会ったのが営業の比嘉で「比嘉さんも上司の佐野所長さんも、とにかく表裏がないんですよ。かなり突っ込んだ質問をしましたが、すべて正直に答えてくれた。その誠実さに惹かれました。ハイムは商品はもちろん『人』のクオリティも高いですね」(ご主人)

かくして完成したのが、新色「ノーブルアンバー」のタイル外壁を採用したBJ。「外壁の塗り替えはお金がかかるよ」という知人らのアドバイスを受け、LCCを考慮してタイル外壁を選ばれました。また、外壁のカラーは和風モダンな外構・植栽にも、そして周囲の家並みともしっくりと調和しています。

さて、冒頭の記述の通り、S邸には解体した以前のお住まい(築70年)の一部がそのまま、あるいは形を変えて生かされています。客間である和室には建具と長押(なげし)をそのまま用い、梁は庭のアクセントとして新たな命を吹き込まれました。

「孫と風呂に入ったり、孫の友だちと会ったり。新しい楽しみが増えましたよ」とお父さま。家族の歴史と匠の技を次代へと伝えるこの家で、さらなる家族の歴史が紡がれてゆくのです。

パルフェ-bj

沼津市 M.Sさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長女、ご長男、ご次男、お父さま、お母さま

[営業担当] 比嘉 誠

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