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セキスイハイムの実邸訪問

ご主人の美意識と奥様のこだわりとのコラボで生まれたハイグレードな住まい。

タイトル画像

ハイムbjの暮らしぶりを拝見

ペールホワイトとアッシュグレーの2色のタイルを張り分けたオシャレな外壁や、建物の右側に設けた2列の連続開口、2階外壁の中央に設けた4つの小窓など、デザイン性の高い外観が、道行く人の目を引くIさん邸。「家の中もさぞや素敵なのでは」と、期待も膨らみます。

ではさっそく家の中へ。玄関ドアを開けると、そこは白を基調色にした気品あふれる空間。玄関ホール正面の壁は、天然石のもつ自然な風合いを忠実に再現したクラフトストーン、床は大理石調のタイルと、ノーブルな雰囲気が漂っています。これらの意匠は、ご主人のこだわりで、訪れたお客様誰もが口を揃えて「いいねえ」と感嘆するとのこと。

そしてリビングへ。するとそこには一転してほとんど黒に近いこげ茶を基調色にしたシックな空間が広がります。明るい玄関ホールからダークなリビングへ。この意表をつく空間演出もご主人のアイデア。このようにインテリアに関してはほとんどご主人の考えが反映されている一方で、間取りに関しては奥様主導でプランづくりが進められたとのこと。

「奥様は、間取りに関しては並々ならぬこだわりをお持ちで、数多くのプランをご提示したのですが、なかなかOKが頂けなく、何度も何度も練り直しをしました。時には午前3時まで展示場で打ち合わせをしたこともあるんですよ」。そう語る営業担当の多々良は、「ハードルが高い分、やりがいがありました。奥様からOKが出た時の喜び、そして完成した時の達成感は格別でした」と、お引渡しまでの経緯を振り返ります。

「家は毎日接するものですから、居心地の良さはもちろん、主婦としては使い勝手の良さも大事なこと。それに何十年にも亘る長い時間を過ごすわけですから、後悔しないようにいろいろと注文を出しました。多々良さんがそれに応えて頑張ってくれて、お陰で本当に暮らしやすく、使いやすい家ができました」と、大満足のご様子。

まさにお二人の美意識とこだわりの集大成となりました。

パルフェ-bj

静岡市清水区 K.Iさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長女

[営業担当] 多々良 桜

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