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セキスイハイムの実邸訪問

「情緒」と「遊びごころ」。「民藝調」と「洗練モダン」。住まい手の個性を主張しつつ町とともに生きる家。

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ハイムbjの暮らしぶりを拝見

「そろそろマイホームを」と思いつつも、なかなか「ここ!」という土地に巡り合えずにいたと語るご夫妻。それがある時、ご主人のご実家近くに3区画のみ分譲されることとなり、俄然、マイホーム計画は具体性を帯びてきました。「実家もセキスイハイムなので、気密性や断熱性、そしてもちろん耐震性など、住宅としての性能の高さは十分にわかっていた」とご主人。しかし反面、「『高精度・高性能=規格住宅だからこそ』という思い込みが強く、正直、自分たちの要望がどこまで叶えられるのか不安でもありました」
 
当然ながら、そんなご主人の不安が杞憂に終わったことはI邸を一見すれば明らかです。町の浜松まつりの凧じるし「市松」をホワイト×ブラウンタイルで表現した外観と、アクセントとなる赤い玄関ドア。さらに邸の形状をモチーフとした門袖と、そこに設置した真っ赤な郵便ポストにも、よくよく見れば外観のシルエットが。そして一歩中に入れば世界は一転、玄関ホールは京の町家を思わせる「和」の佇まい。さらにそこから続くリビングは、白とダークな木目を基調に、これまた小気味よく「赤」を効かせた、実に洒脱でオリジナリティに富んだ空間です。
 
また、ご主人が生まれ育った町であることからご近所づき合いも活発で、特に浜松まつりの準備期間にはI邸が寄り合いの〝本拠地〟となることも多いとか。その際に活躍するのが、玄関ホール左に設けた小粋な和室です。畳はもちろん、こだわりの「市松」敷き。さらに、出入口は障子紙を抜き取れば格子戸となって町家風の趣を醸し出し、室内からは和風庭園を愛でることができるなど、仲間とともに過ごすひとときもいっそう乙なものに。
 
クルマ、バイク、スノーボード、バーベキューなどなど、お二人揃って本格アウトドア派のご夫妻。その一方で、古き良き日本の暮らしへの想いも強く、人や地域との絆も非常に大切にされています。そしてここI邸は、まさにそんなお二人の人間味を象徴するかのような、多様な「顔」を併せ持った、魅力多彩な住まいなのです。

パルフェ-bj

浜松市 K.Iさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま

[営業担当] 増井 勝也

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