1戸1戸が全てタイプの違う住宅で、一軒一軒インテリアなどもこだわった作り、さらには全体的にも景観の美しい住宅街となっています。K様ご夫妻の”地盤のいい立地と予算感”という希望を叶えた住宅は、ここにありました。自然災害や防犯に備えた立地であり、注文住宅のような高級感はありながらも、叶えやすい価格。住宅の勉強を重ね、おふたりが実現された素敵な邸宅をご紹介します。
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注文住宅のような建売住宅
建売住宅の概念が覆されるセキスイハイムの分譲住宅。
結婚して賃貸住宅にお住まいだったKさまご夫妻。賃貸住宅に暮らして一年半が過ぎた頃、家賃をこのまま払っていくのももったいないな、と思い、ふらっと住宅展示場に見学に行ったのが、家探しの第一歩でした。特に予約もせず、いろいろな住宅メーカーの展示を見て話を聞きましたが、「実家がセキスイハイムだったこともあって、ハイムが本命でした」と、心の中では決めていたそう。そして、セキスイハイムの展示場の担当者と話すうちに、学生時代の同級生の草野大地がセキスイハイムにいると分かり、「その日の夜にもう、草野さんから電話が掛かってきました(笑)」。
草野との話し合いは、セキスイハイムの住宅のことだけでなく、家を建てる時の選択肢や、どういうところを見たら良いのかというチェックポイント、家の構造、土地の価格など、多岐にわたりました。「営業職という仕事を超えて色々教えてくれて、すごく助かったのを覚えています」。草野と何度となく話をするうちに、住宅知識を身につけながら、ご自分たちの希望もはっきりしてきました。Kさまご夫妻が優先した条件は、立地と予算感。「台風や地震などの自然災害に強く、自分たちの予算に合うものを重視した時、草野君から建売住宅という選択肢を提案されたんです」。「駅からもアクセスがよく、付近より一段高くしてある土地。井戸もあると聞いて魅力を感じました」。
K様ご夫妻は出来る限り多くの住宅を見学されました。奥様のY様は決め手を「このお家ともう一軒迷っているお家があったのですが、こちらの方が、収納が多かったんです。私たちは所有しているものが多いので、草野さんから”収納を後から増やすのは難しい”という現実的なアドバイスもあって」と話してくださいました。「もう一軒の方が内装などは好みでした(笑)」。とはいえ、旦那様のK様は「今の家のステンドグラスも、玄関が広いところも、とってよくない?」と話し、Y様も「そうなんです。インテリアに関しても、すごく好きなところがたくさんあります」と相槌を打たれました。一目で気に入った広い玄関やエコカラットを使うことで醸し出される高級感から、建売住宅のイメージはすっかり更新されました。お友だちが来訪しても、玄関のドアを開けた瞬間に「わぁぁ」と歓声が上がるそうです。
また、2階に4部屋ある間取りは、将来的にお子さんが生まれても余裕がある生活を送れそうだと感じています。
大切な家族の一員であるペットのうさぎ「麦ちゃん」にも役立っているのは、全館空調システム「快適エアリー」で家の中の気温が一定に保たれていること。「賃貸アパートに住んでいた時は、麦のために外出中もエアコンをつけっぱなしで、結構電気代が掛かっていました」。太陽光発電が装備された今、戸建てでも水道光熱費はアパートの時より抑えられているそうです。また、その頃は毎回テーブルを移動させてゲージを置き、解放させていたそうですが、今は麦ちゃんのスペースが確保できる広々としたリビングです。
セキスイハイムミュージアムで家の構造や耐震性を確認し、工場生産の高い施工精度も確認したご夫妻。他のメーカーに比べ、長期サポートがあること、宿泊体験ができたことも決め手となりました。ご夫妻の家は立地も一番奥に位置するため、家の前の道まで入ってくる人はめったにいなくて、防犯面でも安心して暮らしているそうです。

