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家族の安心と奥さまの夢が実現
光と心地よさに包まれた住まい

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家族を守り、夢も叶える
未来を見据えた家づくり

災害への備えと奥さまの夢を両立させたHさま邸。吹き抜けから光が降り注ぐ開放的なLDK、全館空調と蓄電池がもたらす心地よさと安心感。20年後も、30年後も快適に暮らせる理想の住まいが完成しました。

お子さまの誕生を機に家づくりを始めたHさまご夫妻。ご主人が重視したのは、災害に強い鉄骨構造に加え、太陽光と蓄電池で停電にも備えられる家。一方の奥さまは、長年の夢だった自宅でのエステサロン開業を考えていました。子育てや将来の介護を見すえながら、家族との時間も大切にできる働き方をしたい。新居は、家族の暮らしと自分の夢を両立させる舞台でもあったのです。
 住宅展示場を訪れ、5社ほどを検討。当初は平屋を希望していましたが、営業担当・榛葉の「ハイムのボックス構造なら、将来もう一棟増やすこともできますよ」という言葉に心が動かされます。20年、30年先の暮らしにも柔軟に対応できる家という考えに、奥さまは深く共感。「庭にもう一軒建てられたり、部屋を増設できたりする安心感は大きかったですね」と話します。

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ご夫妻の小さな疑問や希望に、榛葉はいつも複数のアイデアを添えて答えてくれたそうです。「話すたびに夢がどんどん膨らんでいきました」と奥さま。「榛葉さんじゃなかったら、ハイムにはしていなかったかも」と笑うご夫妻の言葉からは、信頼と満足が伝わってきました。
 両隣を家に挟まれた縦長の土地。光は入らないだろうと諦めていたご夫妻に、「窓の大きさや配置を工夫すれば、しっかり光は入りますよ」と榛葉。完成したダイニングには、大きな吹き抜けがあり、壁一面の大きな窓からたっぷりの光が降り注ぎます。奥さまが高校時代から憧れていた、“光が入る吹き抜けのある家”がついに実現。

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ダイニングに設けた高窓のおかげで、キッチンの奥にある洗面室まで光が届きます。「昼間は電気をつけたみたいに明るいんですよ」と笑う奥さま。隣家の物干し場にH邸の影が落ちないよう、家の向きを細かく調整してくれたのも榛葉の配慮でした。
 家の裏手にはご主人の実家があり、将来の同居も視野に入れ、間取りはお互いが快適に過ごせるよう計画。2階には吹き抜けで1階とつながるキッチンをレイアウト。今は、調理師免許を持つ奥さまがお菓子づくりを楽しんだり、ご主人が友人と宴会をしたり。ママ友が集まる日には、2階で遊ぶ子どもたちの笑い声が1階まで響き、家中がにぎやかで温かな空気に包まれるそうです。吹き抜けのある開放的なLDKには、「人が自由に集まって、思い思いに過ごせる場所にしたい」というご夫妻の思いが込められています。

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 ハイムといえば、全館空調の「快適エアリー」。展示場でその心地よさを体験したご主人でしたが、床の吹き出し口に子どもがいたずらしないか、家具のレイアウトに制約がでないか不安もあったそう。そんな悩みに榛葉が提案したのは、最新の天井吹き出しタイプ。「そんな方法があるなら、ぜひ!」と即決したご夫妻。こうして、家中どこにいても心地よさに包まれる住まいが実現しました。快適エアリーとサーキュレーターの風で、洗面室の室内干しもあっという間に乾くのもうれしいポイント。「外干しと比べて、天気を気にしなくていいって、こんなに気が楽なんですね」と奥さま。
 さらに、太陽光と蓄電池が暮らしの安心を支えています。入居まもなく経験した夕方の停電。周囲が真っ暗になる中、H邸だけが蓄電池によってすぐに電力が復旧。「災害があってもこの家なら大丈夫」と、ご夫妻の口から自然と笑みがこぼれます。災害から家族を守ってくれる安心感。そして、四季を通して変わらない心地よさ。この家は、これからも家族の暮らしをしっかりと支え続けていくことでしょう。

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森町 Hさま

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長男

[営業担当] 榛葉洋介

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