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セキスイハイムの実邸訪問

考え抜かれた空間設計と空気工房で、日々の暮らしを、より便利に、もっと快適に。

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グランツーユーの暮らしぶりを拝見

伊豆の閑静な住宅地。その坂の上に立つO邸は、背後に桜並木のある山をしたがえた絶好のロケーションも魅力のお住まい。実際、自宅にいながらにしてお花見が楽しめるという、何とも羨ましい限りの暮らしを満喫されています。

そんなご一家がご自宅をグランツーユーに建て替えられたのは、2007年夏のことでした。当初は、以前のお宅の床と水まわりのリフォームを検討されていましたが、「三島の展示場を見て、すっかりグランツーユーに惚れてしまって(笑) 。2×6ならではの堅牢さも実感できましたし」(ご主人) 、「展示場の床も素敵でしたね。階段の周囲をまわれるように設計されているのも『いいな』と思いました」(奥さま) 。こうして改装だけのご予定が、「この際、 建て替えちゃおうか」ということになったそうです。

建て替えにあたり、ご自身で設計図を引いたというご主人は、「もちろんプロに訂正してもらいながら進めていきましたが、自分自身が設計に参加できたことで、”自分の家“という意識がより高まりました」と、まさに”真のわが家“に対する愛着もひとしおのご様子です。一方、仕事をお持ちでお忙しい毎日を送られている奥さまは、「キッチンから家事室、洗面室、浴室までの家事動線が結ばれていて、とても動きやすいですね。念願だった対面キッチンにも大満足。あとは、やはり展示場と同じように、階段を中心にしてグルリとまわることのできる点が気に入っています。

代々、茶業を中心とした農業を営まれてきた中西さん。ご主人の「土間のようなスペースがほしい」というご要望から実現したのが、コンサバトリー風の広々としたテラス。収穫物の選別作業に利用したり、大学生のご長男が帰省された際にはバーベキューを楽しまれたり、多目的に使われています。

また、近藤の薦めで採用した空気工房については、「まだ一冬だけしか経験していませんが、以前の家と比べて暖かさが全然違います。除湿もできるので、この梅雨は快適に過ごせそうです。取り付けて大正解でした」(ご主人)

かつては少年野球の指導者を務め、土日もほとんど家を空けていたというご主人。現在は顧問となり、直接指導に出かけることがなくなったため、空いた時間で家庭菜園にチャレンジ。奥さまも「よさこいソーラン」の練習や発表会に参加されるなど、積極的に自分の時間を楽しまれています。

「家庭菜園を始めて気持ちに余裕が生まれました。収穫も楽しみですね」(ご主人)、「外に出る機会が多いだけに、家に帰ってくるとホッとします。『ああ、やっぱりわが家は落ち着くわぁ』って」(奥さま)と、 それぞれに心豊かな”家時間“を実感されているご夫妻です。

グランツーユーファイブ

伊豆の国市 T.Oさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご次男、 お母さま

[営業担当] 近藤 大資

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