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セキスイハイムの実邸訪問

ご主人の希望を一変させた住まいの新しい価値とは?

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グランツーユーの暮らしぶりを拝見

今度家を建てるなら…。かねてからのご主人の希望は、シンプルモダン。それもオフィスのようなコンクリート打ち放しの無機質な家。しかし完成したのは、木のぬくもりを感じるグランツーユー。いったい何がご主人の気持ちを変えさせたのでしょう。

「空気です。家の中の空気の質という住まいの新しい価値観を知ったからなのです。」

それは、住宅展示場にご家族で出掛け、モデルハウス巡りをしていたときのこと。全員が花粉症のご一家が、とある一軒のモデルハウスに入りました。おや、なぜだろう、鼻がムズムズしません。ご家族は不思議そうに顔を見合わせました。

そうです、そこは空気工房仕様のグランツーユーだったのです。

「それまでは家に対してデザインとか見た目を重視していたんです。もちろん今でもデザインは大事だと思います。しかし、目に見えない空気がこんなに居心地に影響するなんて。驚きました。まさに目からウロコでした。」

こうして、コンクリート打ち放しならぬ木の家が完成したというわけです。はたして実際の住み心地は?

「一冬を過ごしましたが、家中が暖かくて快適です。外から帰ってきて、玄関のドアを開けた瞬間から暖かさがわかるんです。廊下も階段も暖かい。しかも空気がきれい。これはありがたいですね。心持まで清々しくなります」と、奥さまも絶賛。

その奥さまが空気工房以外にもう一つグランツーユーに決めた理由があるとおっしゃいます。「それは、長尾さんです。人柄のよさに加え、知識が豊富で信頼が置ける。最初に会った時から、大きな買い物を託すに足りる人物だと確信しました。」

コンクリート打ち放しは叶いませんでしたが、この家にはご主人のこだわりが随所に光っています。まずは、玄関。「間取りを考えるのは3軒目なんですが、これまではとにかく部屋を広くすることを第一に考え、玄関や廊下をないがしろにしてきました。しかしそうすると、どうも家の中の雰囲気が重苦しくなるんですね。そこで今度は玄関を思いっきり広くし、デザインにも凝りました。玄関にゆとりがあると家全体が気持ちよくなるんです。」

この他、イタリアンタイルや大理石、御影石などを、玄関やダイニングなど随所に採用し、念願のモダンな雰囲気を演出しています。

お世話をさせていただいた長尾は、「この家は、細かなところまで家族全員でプランを練った家族合作の家。だからこそ、誰がどこにいても居心地がいい家になったのです。家づくりの基本は、家族の仲がいいことだと、改めて思いました」と、まず家族ありきを強調しています。

流れる空気も、家族の空気も澄んでいる。それがF邸です。

グランツーユーファイブ

浜松市 A.Fさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、ご長女

[営業担当] 長尾 光高

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