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セキスイハイムの実邸訪問

つつましい佇まいの平屋が似合う 穏やかで趣味のいい暮らし。

タイトル画像

グランツーユーの暮らしぶりを拝見

30代の若いお二人が選んだのはグランツーユーの和風の平屋。若いのに古風、というより、要するにお二人とも粋人なのです。以前より家を建てるなら和風にしようと決めていたそうです。

「二人とも平屋の落ち着いた佇まいが好きで、最初から和風の平屋しか頭にありませんでした」と、奥さまがおっしゃるだけあって、お二人の風流なこだわりを感じさせる本格的な和のしつらいが随所に。

細かな縦格子が粋な玄関の引き違い戸は、奥さまがインターネットで探して新潟から取り寄せたもの。その他、長くせり出した庇の柱の下部には銅板が巻いてあったり、雨どいが銅製であったりと、本格的な和風建築の仕様が細部にまで施されています。また、玄関の横には白い玉砂利が敷き詰められた小さな日本庭園が設えてあり、これはもう粋な料亭の趣そのもの。奥さまが若い頃から好きだったという京都のイメージが見事に再現されています。

家の中も落ち着いた雰囲気。玄関ホールと和室の壁には和紙が貼られ、床の間には格調ある黒御影が敷かれています。お花の師範の免状を持った奥さまに相応しい情緒あふれる空間が続きます。

しかし、和風はここまで。リビングからは一転して欧風クラシカルに。この切り替えがまた実に妙趣を感じさせます。

リビングの折り上げ天井と6連のシーニックウインドウ(連続縦窓)はご主人のこだわり。「格調高い空間にしたかった」という言葉通り、格式と華やぎが調和したオーセンティックな空間に仕上がっています。特にシーニックウインドウは、ここを訪れた人誰もが褒めてくれるとのこと。

また、リビングの隣に設けられた洋室は、奥さまが手づくりしネットを通じて販売しているプリザーブドフラワーの作業場兼ギャラリー。以前はテーブルフラワーに関するブライダルプランナーをしていたというだけあって、こちらも本格的。ピアノもお得意といいますから、奥さまはまさに多芸多才。ただの清楚な美人ではありません。

一方、ご主人はギターを嗜むとのことで、お二人そろって心豊かな趣味人といったところ。
和と洋。落ち着きと華やぎ。静謐と歓談。つつしみを感じさせる平屋の中で、多様で多彩な暮らし模様が広がっているようです。

グランツーユーファイブ

静岡市 T.Mさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま

[営業担当] 小林 光嗣

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