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セキスイハイムの実邸訪問

今住み心地良く、将来も安心な大家族のための快適プランニング。

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グランツーユーの暮らしぶりを拝見

「一昨年夏の地震が建て替えのきっかけになりました」というSさんご夫妻。「以前、同じ敷地内に別棟を建てた際、何社か住宅メーカーを訪れましたが、ハイムさんだけが案内状を送り続けてくれたんです。それで展示場に足を運んでみました」。そこで奥さまがグランツーユーにひと目惚れ。ご希望の木造で、2×6という安心の構造体。第一条件の耐震性ももちろんクリア。

イチゴ農家を営むご夫妻とご両親、そして新築を機にアパート暮らしだった息子さんご夫妻に生まれたばかりの立風(そら)くんを迎え、7人という大所帯となったSさんご一家。経験豊富な長尾による提案は、随所に活かされました。たとえば、花壇を囲むように設けた玄関スロープに、廊下の壁一面を思い切って使った収納、長年アレルギー性鼻炎に悩まされてきたご主人が最もその効果を感じているのが空気工房です。「家にいると調子がいいですね。それに夏場は除湿換気で床がサラサラで気持ち良かったなぁ。冬場は、加温換気に期待しています」と、快適な生活環境に表情がほころびます。また、2つの子ども部屋の収納を可動式にすることで、部屋の使い方の自由度を高めました。長尾からの提案は、即利便性を感じるものから、長く住み続けることによって見えてくる部分まで、暮らしの変化に対応できる点が大家族には最も頼もしかったことでしょう。

また、光と風が集まるボウウィンドウが印象的なリビングは、ダイニングとの仕切りを閉め、ライトダウンすればご主人念願のシアタールームに早変わり。5.1chサラウンドシステムで映画鑑賞する時間は至福の時です。さらにリビングはもちろんダイニングや各主寝室などテレビは全て壁掛けできるようすでに壁は補強済みと、ご主人の徹底ぶりには長尾も驚いたようです。

さて、今年もイチゴ狩りのシーズンです。ご主人考案の、ベビーカーも入れ大人も子どもも立ったまま収穫できる2段式の棚は県内でもなんと2カ所だけ! おいしいイチゴを収穫しながら、ご主人に大家族のためのプランニングヒントを伺ってみるのもいいかもしれませんね。

グランツーユーファイブ

御前崎市 H.Sさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、お父さま、お母さま、ご長男、ご長男の奥さま、お孫さん

[営業担当] 長尾 光高

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