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セキスイハイムの実邸訪問

ご主人の探究心から生まれた見どころ満載の“絵になる家”。

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グランツーユーの暮らしぶりを拝見

まあとにかく凝り性で趣味人のご主人。4WD車やマウンテンバイクでのオフロード走行をはじめ、キャンプに釣りにとアウトドア派なのですが、どれも道具へのこだわりは並々ならぬものがあります。例えば4WD車の場合、まずジープをアメリカから並行輸入した後、自分でバラバラに解体。シャーシとボディを除き、エンジンを含め全て新しいパーツと交換し、2年半を掛けて組み立て直したというのですから、これはもう改造車というよりご主人のオリジナル車。まさに〝ひとり光岡自動車〟です。

そんなご主人の家づくりですから、推して知るべし。凝り性ぶりが随所に発揮されています。外観はもちろん、ボウウィンドウを採用したダイニングキッチンのデザインなどにも、フィオラらしさが十二分に表現され、まるでカタログの中から抜け出たようなエレガントな雰囲気が漂っています。

営業担当の石原も「とにかく手を抜いたところがなく、トイレや洗面脱衣室、クローゼットに至るまで、インテリアにはご主人のこだわりが生きています。特に、玄関ホールとリビングの間に壁や仕切りがない作りは、空気工房のある暮らしのお手本です。全館空調という空気工房のよさがフルに活かされていますね」と感心しきり。

ご主人のこだわりといえば忘れてはならないのが模型です。概ね設計ができたところで、正確な100分の1の模型を作り、それに懐中電灯の光を当て日当たり具合などを検証し、ベストな家の配置を決めたというのですから、その探究心には脱帽です。

さらにこんなエピソードも。それはお二人で構造見学会に行かれた時のこと。そこにきちんと整理され置かれてあった大工道具を見て、「この大工さんは仕事がデキる」と直感。石原を介して実際に顔を合わせ、〝デキる人〟を確信し、ご指名で施工に当たってもらったとのこと。
 
「思ったとおり仕事が丁寧で、こちらからのさまざまな要望にも難なく対応してくれて、助かりました。もちろん、家は建ててからが肝心ですから、信頼の置ける石原さんと出会えたことにも感謝しています」

営業も施工担当者も、万事完璧を目指すご主人に太鼓判を押してもらったのですから、冥利に尽きるというもの。人との出会いも含め、まさに全てが見事に決まった家づくりです。

グランツーユーファイブ

富士市 E.Sさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま、お母さま

[営業担当] 石原 義之

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