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セキスイハイムの実邸訪問

和モダンな外観が目を引く邸宅内には、家族を、もっと“家族”にする仕掛けが。

タイトル画像

グランツーユーの暮らしぶりを拝見

以前は市内の賃貸マンションにお住まいでしたが、お二人ともご実家が持ち家だったことから、「〝自分の家〟は、あるのが当たり前の存在だった」と語るYさんご夫妻。そのため、かねてより何度となくマイホームセンターに足を運ばれていたものの、「セキスイハイムは高額なイメージがあって何となく敬遠してたんです。それがある時、外観のカッコ良さに惹かれて『見るだけ、見るだけ(笑)』ってツーユーの展示場に入ったんですね。そしたら、居心地は抜群にいいでしょ、営業担当(上村)もすごく感じがいいでしょ、もともと『建てるなら木の家』って決めてたでしょ。こうなったら、もうココ(ツーユー)しかないでしょ(笑)」とご主人。もちろん奥さまにも異論は全くありませんでした。

長きにわたり数多くの家づくりをお手伝いしてきた上村が「外観のイメージから間取りまでご夫妻のプランがしっかりと固まっていてブレがなかったので、私はそれをカタチにしただけ」と言えば、「いやぁ、2階のファミリースペースは上村さんからの提案だったし、思い描いていた通りの家ができたのもベテランの上村さんだからこそ」と、ご主人から嬉しい言葉をいただきました。このファミリースペースとは、広い階段ホールにカーペットを敷き詰めてテレビを設置したフレキシブルな空間のこと。「子どもが自室にこもらないように」というご主人の思いを実現したスペースで、階段吹抜けを通じて1階から子どもたちの気配を感じ取ることもできます。

とはいえ、ご夫妻も子どもたちも最も気に入っているというのがリビング。「気がつくと、みんなここにいるわね」という奥さまの言葉通り、高校生と中学生という、いわば〝ムズカシイお年頃〟の子どもたちもリビングでゴロゴロ。父親というより〝アニキ〟のようなご主人をリーダーに、ご家族がまるでひとつのチームのように仲が良いのもYさん家の大きな特長です。そしてそんなご一家の絆をさらに深いものにしているのが、子どもたちのことを一番に考えてつくられた、〝家族をつなぐ、理想のわが家〟というわけなのです。

グランツーユーファイブ

藤枝市 K.Yさん邸

[ご家族構成] ご主人、奥さま ご長女、ご長男

[営業担当] 上村昌之

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