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セキスイハイムの実邸訪問
  • 二世帯
  • 建替え
  • 木質

ラグジュアリーな二世帯住宅。

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グランツーユーの暮らしぶりを拝見

築35年の平屋を木質系住宅・グランツーユーに建て替えられたSさま。災害に強い構造躯体と省エネ性能をベースに、高級感あふれるデザイン、二世帯の絶妙な距離感など、快適で豊かな暮らしを満喫しておられます。

「程よい距離感が心地よくて。」

住み慣れた純和風の平屋をリフォームするか、建て替えするかで迷われていたSさま。「以前の家が寒かったので、どの部屋も温度差のない暖かい家に住みたかったんです。それと、息子がアトピーやアレルギー疾患を持っていたので、空気のきれいな住環境を整えてあげたくて」と奥さま。さらに、二世帯が一つ屋根の下で気を遣わずに暮らすには、平屋よりも2階建ての方が現実的ということで、新築することになったそうです。
Sさまが選んだグランツーユーは、閑静な街並みの景観にすっと馴染み、その佇まいは気品と風格を感じさせます。ラグジュアリーな雰囲気漂う玄関ホールからLDKへ入ると、外部へ向かって美しい弧を描くボウウインドウが目に入ります。この窓は室内に光や景色を巧みに取り入れて開放感をもたらすと同時に、外観のアクセントにもなっています。
また、お母さまが将来車椅子の生活になったとしても負担が少ないよう、お部屋からウォークスルークローゼット、浴室、トイレへと行き止まりなしでアクセスできる動線も確保しました。
二世帯がつかず離れず、支え合いながらもお互いのプライバシーを守りたいということで、子世帯のLDKは2階に。季節ごとに表情を変える山々の眺望に心が癒やされます。奥さまの書斎と寝室、子ども部屋のほか、階段で上がるロフトも備え、ご長男とお友達が集まる秘密基地になっています。
太陽光発電と蓄電池を搭載したのは、奥さまが台風による心細い想いをこれまで何度も経験してこられたから。昨年10月、台風19号の豪雨により街中が冠水、停電、断水しましたが、蓄電池のあるSさま邸だけは停電もなく、普段通りの生活ができたそうです。「我が家にいれば何とかなるという安心感がありますね。ハイムさんの家は災害に屈しない”要塞“なんですよ」と話す奥さまの言葉には実感がこもっていました。

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グランツーユーファイブ

沼津市 Sさま邸

[ご家族構成] 奥さま、ご長男、お母さま

[営業担当] 渡辺克也

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